プロフィールはコチラ(2011/05/04ちょこっと更新)
最近同人関係の感想書いたりしてます。
但し、個人的ストライクゾ−ンがかなり狭いので、参考にしない方が良いです。
あくまでも感想ということで、読まれる時は注意すると良いかもです。
そのあたりの注意事項をプロフィールに載せましたので、ご一読お願いします。m(_ _)m
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こっちは久々ですね。
特に何も弄ってないのですが…。
ところが。
去年の年末に帰宅途中に踏み切りを超えた瞬間に、
Eg警告ランプとバッテリー警告ランプが点灯…
「何事か!?」と思って停車してEg切って再始動しても、
特に何も無い…。
「まぁ、いいか」とか思ってたら、段々ヘッドライトが暗くなってきて、
ブレーキを踏む度にオーディオの電源が落ちるという現象が。
以前、130クラウンに乗ってる時にも同じ現象があったのを思い出し、
「あ、オルタ逝ったな」と。
自宅まであと200mのところで、
ヘッドライトを付けているとEgが止まりました。
バッテリーも終わったようです。
そこからなんとか自宅にたどり着いたものの、
バッテリーの電圧不足でセルは回らない…。
ということで、オルタ交換です。
で、色々調べていたのですが、
意外にも選択肢の多いSJ30ジムニー。
まとめるとこんな感じ
・新品に交換
・リビルト品に交換
・中古品に交換
・強化オルタに交換
・JA11〜71オルタ流用
多いなぁ…。
ここはお財布と信頼性に相談です。
ちなみに新品の値段は調べてません(ぇ
そもそも選択肢に入れてませんでした。
まず、最初に挙がったのが、中古品です。
確かに価格は¥3000〜とリーズナブルですし、
SJ30と同じオルタはアルトやキャリィ、
さらにはカプチーノまで一緒なので、
タマ数は豊富。
が、しかし中古品です。
どのような状態なのか分からない上に、
交換してもすぐに壊れるとも限らない。
この点で、価格よりも信頼性を取ることにしました。
次に、以前から考えていたSJ30強化オルタ換装。
ちょうどタイミングが良い!とか思いましたが、
値段を見たら¥35000〜とぐぬぬ…。
全然リーズナブルじゃないです。
車検も取らないといけないので、
値段的にアウト。
で、一番興味に引かれた、
JA11〜71オルタ流用です。
こちらで詳しいことは書かれてますが、
ちょっとした加工で、
純正オルタ出力30A→40Aへと
手軽にパワーアップできるとのこと。
タマ数もJAジムニーなら腐るほどあるので、
見つからない訳がありません。
が、しかし。
こちらもやはり中古になるので、
いつ壊れるか分からない。
それに、上手く加工できるとも限らないので、
後ろ盾のない今は挑戦するべきではないと考え、
今回はあえてのスルー。
ということで、
残った選択肢はリビルト品の換装。
リビルトならば新品を購入するより遥かに安く、
使えるパーツ以外を交換する為、
中身はほぼ新品の状態なので、
信頼性もあります。
で、色々調べたら…。
SJ30のオルタ自体を扱ってるショップが少ない…。
当たり前ですね。
昭和56年式ですもの…。
そんな中、見つけました。
フォークリフトや旧車のオルタとスターターを中心に扱っているショップです。
こちら←
これは正直有り難い…。
よーく見ると、AE86強化オルタも扱ってます。
86買ったらここでオルタ買おうかな…。
さて、価格なのですが、
リビルトなのに驚きの¥11500!!
正直安いです。
他のショップだと¥35000とかありました。
強化品と変わらないじゃん…。
他にも探しましたけど、
ここが一番安かったので、速攻ポチっとな。
で、コイツです。

リビルトなので、多少のキズはあるものの、
至ってキレイですね。
文句ないです。
ということで早速交換です。
〜作業省略〜
(だって、ベルト緩めてボルト3本外すだけなんだもん)

作業時間は実質10分というトコでしょうか。
使った工具も10ミリと12ミリのメガネがあれば十分です。
実に苦労することなく付きました。
流石はリビルト品ですね(当たり前
で、取り外された天に召された旧オルタはこちら。

キッタネーw
恐らく新車当時から一度も交換されてない模様です。
それなら踏み切りのショックで逝ったのも頷けます。
今までお疲れ様でした…。
ぽいっ←
さて、早速始動してみましょう。
とはいっても、バッテリーも終わってるので、
ブースターケーブルを繋いでの始動ですね。
ずっきゅっきゅっきゅっきゅっきゅっきゅっ…
ぶぉん!ぱったったったったった…(2ストサウンド
まぁ、Egは好調だったのでかかります。
ちょっとカブってますけど。
さて、ライトを付けてみましょう。
ぺかっ
「ま…眩しいっ」(当たり前
アイドリングが下がっても暗くなったりしません。
ということで、しっかり動作しているようです。
あとでテスターを当てて電圧を測りましょう。
12V無かったらシャレにならないですからね…。
ということで、無事に復活しました。
で、オルタを交換してしまった手前、
もうちょっと乗ろうと思います。
車検も取らないといけないので。
なので、ローダウン化したり、フルバケ付けたり、
オーディオ強化したり、チャンバー入れたり、
点火系弄ったり、全塗装したり、
扁平タイヤ履かせたり、ドア交換したりしたいなぁとかとか。
-----
〜ここまでの改造費〜
オルタネーター(リビルト)…¥11500
アンダーコート…¥900
ボスキット…¥2000
簾…¥300
扇風機…¥980
計…¥15680
-----
あ、余談ですが、
ジムニーが不動の約一ヶ月の間、
自転車で通勤してました。
実にいい運動になったとかならないとか。
特に何も弄ってないのですが…。
ところが。
去年の年末に帰宅途中に踏み切りを超えた瞬間に、
Eg警告ランプとバッテリー警告ランプが点灯…
「何事か!?」と思って停車してEg切って再始動しても、
特に何も無い…。
「まぁ、いいか」とか思ってたら、段々ヘッドライトが暗くなってきて、
ブレーキを踏む度にオーディオの電源が落ちるという現象が。
以前、130クラウンに乗ってる時にも同じ現象があったのを思い出し、
「あ、オルタ逝ったな」と。
自宅まであと200mのところで、
ヘッドライトを付けているとEgが止まりました。
バッテリーも終わったようです。
そこからなんとか自宅にたどり着いたものの、
バッテリーの電圧不足でセルは回らない…。
ということで、オルタ交換です。
で、色々調べていたのですが、
意外にも選択肢の多いSJ30ジムニー。
まとめるとこんな感じ
・新品に交換
・リビルト品に交換
・中古品に交換
・強化オルタに交換
・JA11〜71オルタ流用
多いなぁ…。
ここはお財布と信頼性に相談です。
ちなみに新品の値段は調べてません(ぇ
そもそも選択肢に入れてませんでした。
まず、最初に挙がったのが、中古品です。
確かに価格は¥3000〜とリーズナブルですし、
SJ30と同じオルタはアルトやキャリィ、
さらにはカプチーノまで一緒なので、
タマ数は豊富。
が、しかし中古品です。
どのような状態なのか分からない上に、
交換してもすぐに壊れるとも限らない。
この点で、価格よりも信頼性を取ることにしました。
次に、以前から考えていたSJ30強化オルタ換装。
ちょうどタイミングが良い!とか思いましたが、
値段を見たら¥35000〜とぐぬぬ…。
全然リーズナブルじゃないです。
車検も取らないといけないので、
値段的にアウト。
で、一番興味に引かれた、
JA11〜71オルタ流用です。
こちらで詳しいことは書かれてますが、
ちょっとした加工で、
純正オルタ出力30A→40Aへと
手軽にパワーアップできるとのこと。
タマ数もJAジムニーなら腐るほどあるので、
見つからない訳がありません。
が、しかし。
こちらもやはり中古になるので、
いつ壊れるか分からない。
それに、上手く加工できるとも限らないので、
後ろ盾のない今は挑戦するべきではないと考え、
今回はあえてのスルー。
ということで、
残った選択肢はリビルト品の換装。
リビルトならば新品を購入するより遥かに安く、
使えるパーツ以外を交換する為、
中身はほぼ新品の状態なので、
信頼性もあります。
で、色々調べたら…。
SJ30のオルタ自体を扱ってるショップが少ない…。
当たり前ですね。
昭和56年式ですもの…。
そんな中、見つけました。
フォークリフトや旧車のオルタとスターターを中心に扱っているショップです。
こちら←
これは正直有り難い…。
よーく見ると、AE86強化オルタも扱ってます。
86買ったらここでオルタ買おうかな…。
さて、価格なのですが、
リビルトなのに驚きの¥11500!!
正直安いです。
他のショップだと¥35000とかありました。
強化品と変わらないじゃん…。
他にも探しましたけど、
ここが一番安かったので、速攻ポチっとな。
で、コイツです。

リビルトなので、多少のキズはあるものの、
至ってキレイですね。
文句ないです。
ということで早速交換です。
〜作業省略〜
(だって、ベルト緩めてボルト3本外すだけなんだもん)

作業時間は実質10分というトコでしょうか。
使った工具も10ミリと12ミリのメガネがあれば十分です。
実に苦労することなく付きました。
流石はリビルト品ですね(当たり前
で、取り外された天に召された旧オルタはこちら。

キッタネーw
恐らく新車当時から一度も交換されてない模様です。
それなら踏み切りのショックで逝ったのも頷けます。
今までお疲れ様でした…。
ぽいっ←
さて、早速始動してみましょう。
とはいっても、バッテリーも終わってるので、
ブースターケーブルを繋いでの始動ですね。
ずっきゅっきゅっきゅっきゅっきゅっきゅっ…
ぶぉん!ぱったったったったった…(2ストサウンド
まぁ、Egは好調だったのでかかります。
ちょっとカブってますけど。
さて、ライトを付けてみましょう。
ぺかっ
「ま…眩しいっ」(当たり前
アイドリングが下がっても暗くなったりしません。
ということで、しっかり動作しているようです。
あとでテスターを当てて電圧を測りましょう。
12V無かったらシャレにならないですからね…。
ということで、無事に復活しました。
で、オルタを交換してしまった手前、
もうちょっと乗ろうと思います。
車検も取らないといけないので。
なので、ローダウン化したり、フルバケ付けたり、
オーディオ強化したり、チャンバー入れたり、
点火系弄ったり、全塗装したり、
扁平タイヤ履かせたり、ドア交換したりしたいなぁとかとか。
-----
〜ここまでの改造費〜
オルタネーター(リビルト)…¥11500
アンダーコート…¥900
ボスキット…¥2000
簾…¥300
扇風機…¥980
計…¥15680
-----
あ、余談ですが、
ジムニーが不動の約一ヶ月の間、
自転車で通勤してました。
実にいい運動になったとかならないとか。

タイトル:Deviation
サークル:PHOENIX Project
2011/02/27頒布
東方アレンジシングル
全2tr
Vo…1tr
■感想
最近ではUSTREAMで制作作業を配信している、
多彩なアレンジでお馴染みのゆうさんの個人サークルです。
この作品はアルバムがミニアルバムになって、
結局シングルになってしまったとかなんとか。
=====
tr-1「Retrospective TOKYO」
もの悲しげなピアノから始まる、
タイトル通り「レトロスペクティブ京都」のアレンジです。
段々とストリングスやフルート、ハープなど、
様々な楽器が加わっていき、
仕舞いにはオーケストレーションになっていきます。
この流れるような構成と変化には驚かされました。
原曲のメロを十分に残していて、
とても聴きやすいです。
ラストはハードなG.も加わり、
4ツ打ちシンフォニックHRに変化します。
このあたりがタイトルの「TOKYO」なのでしょうか。
終盤の流れるように暴れるピアノは必聴もの。
tr-2「Cinderella Purge」
こちらもタイトルから分かる通り「シンデレラケージ」のアレンジ。
ゴシカルはチェンバロ(ですかね?)から始まり、
そっち方向に向かうかと思いきや、
ピアノを中心としたオーケストレーションに変化し、
さらにミクのVo.も加わるという、
変化に富んだ曲です。
そのミクのVo.とはいっても「かごめかごめ〜」の部分だけですが。
アコギやシンセも登場し、
とにかくtr-1「Retrospective TOKYO」と同様、
しっかりと原曲の軸を残したままこれだけの変化を見せ付ける曲は
珍しいのではないでしょうか。
こう書くと凄くカオティックに感じますが、
繋ぎや展開は非常に良く出来ていて、
違和感は微塵も感じません。
そのあたりは流石としか言えないです。
=====
ライナーでも解説していますが、
タイトルの「Deviation」は「逸脱」という意味です。
その意味の通り、ジャンルを「逸脱」している楽曲でした。
たった2trなのに様々なジャンルを聴く事ができ、
一枚で何粒も楽しめる、
そんな作品に仕上がっています。
また、ジャケ裏にはゆうさんの解説とか、
裏話的なのも載っているのも良いですね。
これで¥200とかお得感が凄いのですが。

タイトル:TRANCE MODE
サークル:-Sora-uta-
2011/05/01配布
オリジナルマキシCDextra
全3tr+α
Vo…2tr
■感想
CDextra仕様になってます。
音源の他にオマケとして、ムービーが拡張子別に2本
mp3音源、歌詞等が収録されてます。
この内容で無料配布とは…!!
=====
tr-1「-LEVEL-」
ピアノのメインとした4ツ打ちトランスです。
イントロ曲としての位置づけが強く、
尺も1分に満たないほど短いです。
それが逆に勿体無いと感じました。
もっと長くても良かったかなぁと。
この手の弐寺臭がプンプンする曲(褒め言葉)は割りと好きです。
tr-2「-XENOEATER-」
ミドルテンポのVo.トランスです。
Vo.はミクアペンドなのですが、
多くの曲で聴かれる高音中心ではなく、
中音域がメインになっていて、
ある意味新鮮でした。
トランスなので音数が多いのですが、
その多くが高音域中心になっていて、
アタックも強いせいか全体を通して
高音域がキツく聴いていて疲れます。
低音はというと、
高音域が強いせいもあってか弱く聴こえます。
それのせいか、ノリもいまいちです。
もっと音圧が欲しいです。
イントロやアウトロがカッコイイだけに、
少々勿体無い気もします。
tr-3「SYNCxWIRED」
こちらもミドルテンポのトランスです。
メインVo.にリリィ、コーラスにメグッポイドを使用しています。
こちらもやはり高音域がキツく、
リピートは辛かったものの、
キックがtr-2「-XENOEATER-」よりもアタックも音圧もあるので、
こちらのほうが聴きやすかったです。
要所要所でピアノが使われていて、
これがまた弐寺っぽいです。
特に中盤やアウトロがそう感じました。
オマケムービー「HELL†SING」
タイトル通りのイメージで制作したそうです。(テキストより)
Vo.はリリィを使用しています。
歌詞はまんま、ですね。
ジャキジャキしたG.のバッキングが
適度にヘヴィでカッコイイです。
もっとヘヴィにしても良かったとは思いますが。
和楽器がふんだんに使用されていて、
テキストにも書いてありますが、
文字通りの「和風ロック」です。
CDに収録されているものの中ではコレが一番良かったです。
=====
良くも悪くも弐寺でした。
イントロやアウトロなど、
カッコイイ要素は多いので、
今後に期待したいです。
無料配布でCDextraというのは驚きました。
これ、方法さえ分かればやりたい人多いんじゃないかと思います。

タイトル:Diagonal
サークル:QueeQuee
2011/12/30頒布
オリジナルシングル
全2tr
Vo…2tr
■感想
ニコ動などで活躍しているリツカさん(*chase*)
PENGUINS PROJECTさん(ペンギン村役場)
あきさんの三人によるユニットのシングル作品です。
先に発表されているアルバムとはうって変わった内容でした。
残念ながら委託は無い様ですね…。
=====
tr-1「diagonal」
ジャジーで大人の雰囲気満載の、
甘く妖しいスローテンポのポップス。
リズミカルなハウスチックなピアノや、
混声コーラス、ブラスなど、
とにかくアダルティーです。
いやはや、
こういうのにはなかなか縁が無いものですが。
言うまでもなくリツカさんのVo.は素敵です。
その艶のある歌声、
透明感のある高音にウットリします。
一度に使用している音数は少ないのですが、
効果音を含めたら物凄い種類の音が使われています。
リズムに合わせた足音を、
歌詞とリンクしているのには驚きました。
大サビへの盛り上がり方も巧いです。
曲の雰囲気とは正反対にも近い歌詞も
また良いですね。
この台詞は一体誰のものなのでしょうか。
「僕」なのでしょうか?「君」なのでしょうか。
tr-2「Je t'aime」
えっと、なんでしたっけ、こういうの。
ボサノヴァ?違うな。
えっと、まぁそんなファンシーな感じ(説明になってない。
完全に勉強不足ですね。
すいません…。
凄く雰囲気のある曲で、
歌詞にもあるとおり、
まるで朝霧の中にいるような、
そんなモヤモヤフワフワした曲です。
とにかく可愛いです。
リズミカルなベースと、
懐かしい響きのピアノが素敵です。
ストリングスも優しい響きで、
とても癒されます。
可愛く優しい歌声が、
tr-1「diagonal」とは違い、
甘くとろけるような印象です。
こんな歌い方もできるんですね。
いやはや。
=====
ジャケットからは想像も出来ない、
それぞれに表現されている女性像は
まるで対極にあるかのような2曲です。
制作にかなり時間をかけたそうで、
それは曲のクオリティにも現れています。
が。
たった2曲なのは物足りなく感じました。
できればもう2曲くらい…ゲフンゲフン
お待たせしました!
C81の会場で何故か完売してしまった
「悶絶サミット」が
なんと!diskunionで委託開始でございます!!
とうとうこの日が来てしまいましたか…。
実に感慨深いものがありますね…。
悶絶サミットの詳細はこちら←
うにおんの通販ページはこちら←
とりあえず…
tr-5「Asymmetry」
マジでカッコイイから
騙されたと思って聴いてみて!!
というか、ホントにいいんですか!?
C81の会場で何故か完売してしまった
「悶絶サミット」が
なんと!diskunionで委託開始でございます!!
とうとうこの日が来てしまいましたか…。
実に感慨深いものがありますね…。
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とりあえず…
tr-5「Asymmetry」
マジでカッコイイから
騙されたと思って聴いてみて!!
というか、ホントにいいんですか!?

タイトル:Overture -Scene Elminada-
サークル:GILDIA
2010/08/14頒布
オリジナルシングル
全4tr
Vo…2tr
■感想
2ndアルバム頒布前に発表されたシングルです。
tr-1「Overture - scene Elminada -」は
2ndアルバム「Elminada -赫蝕の魔女-」に収録されていますが、
tr-2「赦しの城」はここでしか聴けない曲になっています。
tr-3とtr-4はそれぞれバッキングtrになってます。
鮮やかな色彩と構図で一際目を引くジャケットも良いです。
煌びやかな印象は収録している楽曲をも表しているようです。
裏ジャケとの対比も素敵です。
=====
tr-1「Overture - scene Elminada -」
ストリングスとピアノのイントロの後に、
いきなりサビから入って、
その覚えやすくキャッチーなメロに引き込まれる、
アップテンポのHRチューンです。
BPMは然程速くないのですが、
バッキングのシンセやストリングス、
テンポの良いメロにスピード感が出ていて、
実際の数値以上にスピーディに聴こえます。
コレでもかとキラキラしたシンセがメインに聴こえ、
ストリングスやピアノがノリの良さを引き立てています。
ややパワフルさには欠けるものの、
その高音の響きが美しいerica様の歌声は素敵です。
コーラスを従えたサビも美しいです。
一方G.やB.は聴こえづらく、
B.はそうでもないですが、
G.はソロ以外殆ど出番が少ないように感じました。
元々シンセがメインならそれでも良いのでしょうが。
音数は多いのですが、
どうしても中音〜高音がメインになってしまい、
低音が不足していて全体的に軽く聴こえました。
終盤はサビのゴリ押しですが、
キャッチーさも相成って不思議としつこさは感じないです。
ちなみに何度かDr.をコピって叩いてみましたが、
非常に気持ちよく、本当に楽しく叩けました。
tr-2「赦しの城」
アップダウンの激しい旋律を奏でるストリングスと、
やや奥まった控えめなバッキングのG.のイントロで始まる、
スピード感溢れるHRチューンです。
tr-1「Overture - scene Elminada -」とはうって変わって、
G.が前面に出ていて、
それはG.ソロにも表れています。
シンセはそれほど聴こえないですが、
チェンバロ(かな?)も入っていたりして、
音数は多目で全体的に派手になっています。
サビの前の裏打ちハイハットが気持ち良いです。
この曲も叩いていて気持ちよかったですね。
ただちょっと単調には感じました。
もうちょっと色んなフィルを入れても良かったんじゃないかと思ってみたり。
ラストの転調はあざといものの、
それが分かっていても気持ち良いです。
展開は比較的お手本ともいえる構成なのですが、
メロのキャッチーさや全体が派手に出来ている為、
逆にビシっとハマっていて、
安心して聴けました。
=====
2ndアルバム「Elminada -赫蝕の魔女-」の序章的な位置づけですが、
この2曲だけでもお腹いっぱいです。(良い意味で)
ちなみにブックレットには物語のプロローグが掲載されていて、
2ndアルバム「Elminada -赫蝕の魔女-」を聴く上でも楽しめる内容になっています。
2曲ともメロがキャッチーな上にスピード感もあるので、
そういったのが好みの方にはオススメです。
逆を言ったら同じように聴こえてしまうのが残念かも知れません。
しかしジャケットがふつくしい…。

タイトル:So white love story -2ND SEASON-
サークル:Gravel
2010/12/30頒布
オリジナルマキシ
全3tr
Vo…3tr
■感想
限定99枚だったらしいです。
以前頒布された作品のVer.違いが3曲収録されています。
メンバーは世の漆黒の作品にも参加したりしてます。
=====
tr-1「冷たい肖像 -LU-NA VER.-」
懐かしささえ感じるミドルテンポのV系チューンです。
イントロはストリングスをバックに、
クリーントーンのG.と
軽く歪んだG.が交互に入るという、
ありふれたものです。
全体的に少し篭って聴こえます。
このあたりは要改善といったところでしょうか。
基本的にG.は2本なのですが、
要所要所で音質が似通っていて、
喧嘩して聴こえる部分がありました。
もうすこし差を付けても良かったかも。
そのためかG.が前に出ていて、
Dr.のバスドラと、
Vo.が聴きづらかったです。
スネア、シンバル類は良いのですが、
タムのサスティンがキツく、
違和感がありました。
メロは然程キャッチーではないものの、
全体の展開や構成は物凄く聴きやすく、
正直スルメでした。
歌詞は所謂ラブソングなのですが、
その内容が個人的にLUNA SEAや
中期の黒夢を思い出してしまい、
凄く懐かしく感じました。
tr-2「Cry for Christ -RYU VER.-」
打ち込みベースを使用した、
イントロが初期の黒夢を彷彿とさせるV系チューン。
テンポのアップダウンが激しいです。
スネアのヌケが余り良くないのが気になります。
あとやはり、バスドラが聴こえにくいです。
スクリームに近くがなりがキツいコーラスを従えたVo.は良いです。
むしろこのコーラスがメインでも良いくらいです。
高音部は不安定を感じるますが、
V系Vo.特有のクセが無いのは良いですね。
多少あっても良いとは思いますが。
中盤のブリッジでのブレイク多発地帯は気持ち良いです。
テンポと同時に展開や構成も目まぐるしく変わり、
スピード感があって、良いです。
これは演奏していて気持ち良いんじゃないでしょうか。
tr-3「Fiction -判決- -華脛 VER.-」
恐らくボーナスtr的な位置付けだと思われる曲です。
1:13と短いですし。
歌詞は掲載されてない…というか、
実際聴いても分からないですね。
殆ど叫んでいるだけのVo,、
軽いサウンドのG.、
なのにフレーズは綺麗なB.
そのアンバランスさが面白いです。
特にB.はZi:KiLLを思い出しました。
G.が軽い分目立つからでしょう。
G.の音質は軽く、
なのにめいいっぱい歪ませているせいで、
チープに聴こえるサウンドがまた良いです。
基本的にはスピードチューンなのですが、
ノイジーさが際立っていて、
それほどスピード感は感じません。
=====
一概にV系と言っても3trとも趣向がバラバラで、
纏まりがないですが、
逆を言えば色々なタイプのものが出来るのが伺えます。
自分の様なV系黎明期を知っている人なら、
きっと気に入るのではないでしょうか。
そういえば、V系の前は黒服系とか言われてましたね…。

タイトル:橙愛布教委員会公式賛歌
サークル:死際サテライト
2011/05/08頒布
東方アレンジシングル
全4tr
Vo…2tr
■感想
ちぇんばんわ!!←
でおなじみ(?)死際サテライトのシングルです。
この作品と同時にTシャツも頒布してましたね。
この作品には、
めらみぽっぷさん(こすもぽりたん)がゲストで参加してます。
=====
tr-1「わーにんぐ・でんじゃー・ますと・だい ver.2.0」
「遠野幻想物語」のノリの良いミドルテンポの
ギターロック、というかメロコア(?)アレンジです。
30秒に満たない短い時間に、
衛☆星太郎さんの橙に対する愛情がギッシリ詰まった曲になっています。
めらみぽっぷさんの可愛い歌声に乗せる歌詞は、
ど直球で単純なのですが、
そのバカさ加減がまた堪らないです。
もう完全に勢いだけですね。
tr-2「閃光グロリアス ver.2.0」
「ティアオイエツォン」のアレンジです。
これはメロコアですかね。
Dr.や低音が弱かったり、
G.が若干高音強いなどバランスが悪かったり、
ノイズが混じってたりしますが、
スピード感のある、弾きまくりのジャキジャキしたG.と、
メインリフは純粋にカッコイイです。
英詞に乗せるVo.は高音が若干不安定ではあるものの、
逆に勢いに任せてムリに通してるのがカッコイイ。
勢いは大事です。
メロは比較的聴き易いのですが、
原曲のメロが結構行方不明になっていて、
原曲を意識して聴いていないと
アレンジとは気づかないかも知れません。
tr-3「タイトル不明」
「橙かわいいよ橙」という台詞の後に、
tr-1「わーにんぐ・でんじゃー・ますと・だい ver.2.0」の
めらみさんのVo.だけ抜き取ったところに、
衛☆星太郎さんらしき
愛に満ちた心の叫びが聴けます(本当
凄い愛情ですね!!
tr-4「タイトル不明」
ニュースをモチーフとしたミニドラマ。
というかネタtrです。
や、こういうオマケ要素的なのはいいですね。
=====
橙に対する愛が満ちすぎです(良い意味で)。
十分すぎる程伝わってきます。
どんだけ橙好きなんですか。
他に類を見ないほど、
愛と勢いだけで構成されている作品といってもいいでしょう。
しかし凄いタイトルですね…。

タイトル:射に流れ、夜溶く声
サークル:Kissing the Mirror × LA KIA
2010/12/30頒布
東方メタルアレンジシングル
全1tr
■感想
俺の記憶が確かだと、
会場限定特典か何かだったような。
よく覚えてません。
LA KIAの曲をGO-ZENでも活躍されているspetsnazさんと、
AKIRAさんのツインVo.で再録という。
=====
tr-1「射に流れ、夜溶く声」
「平安のエイリアン」のシンフォメロデスアレンジです。
ミドルテンポで冒頭からデスVo.全開です。
シンフォニック要素を前面に押し出したシンフォメロデスとは違い、
それほどシンフォ要素は濃くないです。
全体的なヘヴィさもゴリッゴリというわけではないです。
シンフォメロデスにしては比較的聴き易いと思います。
個人的にはもっと重くしても良かったんじゃないかと思うくらいです。
原曲の持つ禍々しさと、不安を煽るあのメロディーを巧く生かした、
比較的聴き易い構成になっていて、
意外とすんなり聴けるんじゃないでしょうか。
spetsnazさんのデスVo.はさすがです。
スクリームに近いとは思いますが、
ガテラル寄りのVo.も聴けるのは良いです。
割と聴き易いデスVo.なんじゃないでしょうか。
デス+ガテラルのハモリも聴けたりします。
AKIRAさんのクリーンVo.もコーラスを多用し、
効果的に聴かせてるのが良いです。
これが非常に妖しく、
声質に合っていると思います。
また、二人のVo.のバトルにも似たカラミがあったりして、
これらの対比が非常に面白いです。
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これ、会場特典にするの勿体無くないですか?
普通にカッコイイと思いますし。
同じ布陣でアルバムとか聴いてみたいですね。
当然もっと激しいのを希望しますが。





