Speeeeed!!

やりたいことはどんどんやろう。

2011年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年07月

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『このM3-2011春CDがすごい!』企画

というわけで、otokei_kansou主催の
『このM3-2011春CDがすごい!』企画ですね。





もちろん参加させていただきます。
というか、この企画を思いついたkizkizさんすげぇ。
こんな企画思いつけるようになりたいですねぇ。←


さて、ちゃっちゃといきましょう。





GRIEVOUS GRAVES


GRIEVOUS GRAVES / YAMAGEN'S DEVILELIET


メロデスと言えば真っ先に上がるであろう
YAMAGEN'S DEVILELIETさんの新作です。


今回はミニアルバム(マキシ扱い?)ですが、
3tr+Vo.無しVer.3trという、
収録曲の少なさを補って有り余る程の完成度の高さは流石。
帯にあるとおり『鋼鉄激走鎮魂歌。』まさにそのまま。


今作では今までよりもシンセが前面に押し出されており、
メロディック度もアップしている印象ですし、
轟音そのもののヘヴィなサウンドは健在。
クリアボイスとデスボイスのバランスも絶妙。
もう言う事ないわー。
この轟音と咆哮でヘドバンしまくるがいいさっ←


何が凄いって、このクオリティでCD-Rですよ。


-----


CHAINS


CHAINS / RAILDALE


こちらは試聴したときから「これは…!!」と感じて
一瞬で購入を決めたインストデジロックです。
がしかし、その選択は間違ってなかったと、
リストに載せた過去の自分を褒めたいです。


デジロック特有のサイバーな音色や曲調・雰囲気はもちろん、
神秘的なシンセやシンフォニックサウンド、
ふんわりテクノ/アンビエント系かと感じてしまうジャケットからは想像も付かない、
まるで'90を彷彿とさせるヘヴィでタイトなG.サウンド。
思わず身体が動きますわー。


たった6trの収録なのが惜しいけど、
これを見つけたのは本当に良かった!
個人的にツボった一枚ですね。


-----


ラストは自分を知っている方ならおわかりでしょう、
もちろんMiddleIsland!!!
というわけで。


Tryst End


Tryst End / MiddleIsland


今回はFrizzellWeisenの続編(?)ともいえる、
多彩なゲストボーカルを迎えてのデュエットアルバムです。
どう考えても中島さんが自分の曲で歌って欲しいボーカリストを集めたとしか思えない、
豪華な面子。
もう完全に俺得です。


帯の『この世に出逢いがある限り、別れを避けては通れない…』という
一文からも想像できるとおり、
冒頭から中島節が炸裂する
MiddleIslandらしさともいえる悲哀に満ちたストリングスとピアノ、
二人の歌声が合っている5つのカップリングばかりに合った作曲と編曲の楽曲達。
これは中島さんの集大成とも言えるアルバムではないでしょうか。
中島さんのソロが収録されてるのも、
これまたニクイ。


FrizzellWeisenでは女性Vo.オンリーだったのに対し、
今回は男女混声がメインになっているのも、
新鮮でもあり中島さんらしいとも感じます。
恐らくやりたかったんでしょうね。


もし一人でも好みのボーカリストがいるならば、
是非聴いて欲しい一枚。
そこから新たな世界が開ける…かも?


-----


つーわけで、らしいとか言われそうなセレクトですね。
え?予想できた?
分かり易すぎてすいません。
だって俺だもの。←
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| 雑記 | 23:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Total Recall ~Scherzo-Diabolico~ / Rosen Kreuz

Total Recall

タイトル:Total Recall ~Scherzo-Diabolico~
サークル:Rosen Kreuz

2010.12.31頒布

オリジナルシングル

全4tr

Vo…2tr

Inst…2tr



■感想

所謂メタル系にありがち(?)になってしまった、
参加者が豪華なサークルというかプロジェクトというか。

ちなみにイベントのみの頒布らしいです。
書店委託してもいいのに…。
というか、もう在庫なさそうですね…。

tr-3とtr-4はそれぞれtr-1とtr-2のインスト版が収録されています。

=====

tr-1「Total Recall」

イントロから売りにもしている美しいメロディー炸裂の、
2バスドコドコのファンタジックメロスピ。
ドラフォっぽい感じですねー。

殆どギターが主役になっている印象です。
重いバッキングと共に、
ジャキジャキしたサウンド。
でもイントロから感じたのですが、
割れてないですか?コレ。
まぁ、好きですけどね

女性Vo.で中音がメインになってますが、
高音と呼べる高いキーが殆ど聴かれないのが残念です。
ちょっと無理してファルセット使ってでも、
ハイトーンが欲しかったとか思ってみたり。

男性のスクリーモにも似たシャウトも収録されています。
もっとデスボイス寄りにしても良かったかも。

メロを売りにしている割には、
キャッチーさはイマイチな印象です。
ガッチリキャッチされるようなメロは感じなかったかなー。
特にサビ。
なんとなく盛り上がりに欠ける印象でした。
でも全体的にメロは美しいし良かったです。

メロスピにありがちなキラキラシンセはもちろん、
ストリングスやチェンバロなど、
シンフォニック要素も忘れてません。
このあたりは流石とも言うべきか。

Gソロではハイスピードなスウィープも披露。
が、ちょっとゴチャゴチャしてます。
もっと聴かせても良かったとか思ったり。
弾きまくりのBソロもあるのは良かったです。

歌詞はこれぞと言わんばかりの、
メロスピにありがちなファンタジックな歌詞。
よくよく考えたら恥ずかしいってな感じのアレです。

tr-2「Rosen Fantasia」

こちらもファンタジックメロスピ。
シンフォニック要素はこちらの方が多いでしょうか。
全体的な重さはこちらの方が好みです。
疾走感は然程ないものの2バスドコドコ。
冒頭のGソロで始まる
このあたりはドラフォっぽいですね。

この曲も女性Vo.ですが、
個人的にはこっちのVo.の方が好みです。
英詞の発音も良いし、
比較的パワーもありますし。
なんというか勇敢な感じと言えばいいでしょうか?
グロウルっぽいのも聴くことができます。

全体的に物語調の曲で、
ラプソっぽいといえば伝わりやすいでしょうか?
こちらの曲もG.が主張してますが、
聴いていてしっくり来るのはこっちですね。
でも、G.ソロはやはりゴチャゴチャしている印象でした。

サビのクワイヤは壮大で、
聴いていて勇壮で気持ちいいです。

ありがちな長めな間奏。
でも色々楽しめます。

スローテンポになる部分もあって
聴かせるという意味ではこっちの方が好みですね。

=====

実にファンタジック色の強い2曲ですが、
Vo.の違いもさることながら、
それぞれ方向性が違ってて面白いですね。

ただ音の洪水とも言える程、
音数が多いのでゴチャゴチャしてる感じは否めないです。
もっとスッキリしたのが聴いてみたいとか思ったり。

とにかくG.が主張してきます、ドラフォばりに。
弾きまくりで巧いしカッコイイのですが、
苦手な人は苦手かも。

割れ気味に聴こえるサウンドが気になります。
このあたりは改善して欲しいところ。

それでもファンタジックメロスピが大丈夫なら、
聴いて大満足な内容でしょう。

にしても、ジャケットから感じ取った漢臭さはどこに…。

| 同人音楽 | 23:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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文学フリマ行ってきた

主に売り子(留守番)としてですが。


お手伝いしてきたのは
タンクトップさん…じゃなかった凹さん…じゃなかったKOUさんとこの
AZUReLY BLUE SIDeです。
それほどお手伝いらしいことはしてないで只の留守番ですね、ええ。


コミケやM3などの即売会とは違い、
主に文章メインの即売会は初めての参加だったので、
自分にとってかなり新鮮でした。


まず、カタログが事前販売ではないこと。
当日会場の入り口で配られます。
つまり、一般参加なら無料で入場できる。
これには驚いた。
いつもカタログを事前に購入して、
サークルチェックして…ってのが当たり前になってたからなぁ。
事前にどのくらいのサークルが集まっているのか調べてたのですが、
500位はあったんじゃないでしょうか。
恐るべし、文フリ。


会場して30分後くらいに会場入りしたのですが、
混んでもいなく閑散としているわけでもなく。
非常に動きやすく且つストレスを感じない程度の来場者数。
なんというか、ちょうどいい。
人ごみらしい人ごみもなく、
雰囲気自体も終始まったり。
多少ブースの前で雑談に華を咲かせている場面には幾度となく遭遇したものの、
それほどワイワイやっている感じでもなかったですね。
サークルさん(でいいのかな?)も 、
いい意味で必死さを感じないまったり加減。


まずはいつもお世話になっている
左隣のラスプーチンの安倉儀たたたさんに挨拶。
UtAGeのセバスチャンさんも来てました。
ええ、同好会の本も委託してもらってたのですよ。
いつもありがとうございます。
その後凹さんの所へ。
なんだか熱く迎えられましたw
ちゃんとタンクトップ着てました。流石。


売り子(という留守番)しつつ買い物したり、
会場をぶらついたり。
なかなか刺激的でした、色んな意味で。
留守番している間は暇ってことです。


同好会のみやわさんが来襲したり、
小白水恋さんが来襲したり。
久々に会った気がするw


カタログと会場を見ていて思ったのは、
小説と評論の多いこと。
小説は主に一次創作(所謂オリジナル)が殆どで、
コミケなどでみられる二次創作はかなり少なかったです。
評論は多種多様で、
ここが会場を回っていて一番面白かったですね。
また一部のサークルでは、
本だけでなくブックカバーやクリップ、
しおりなど、グッズを頒布しているとこも見られました。
本自体も見慣れている薄い本からコピ本はもちろん、
装丁に凝ったもの、CD-Rなど、多種多様でした。
BLは見かけたものの、
所謂エロは殆ど見かけませんでしたね。
ここは意外にも大きな違いかも。
写真集は殆ど見ませんでした。
文章メインだから当たり前ですね。


来場者の層の違いも見て取れました。
低年齢化が進んでいるコミケやM3ですが、
文フリでは高校生くらいの方は殆ど見かけず、
恐らく大学生くらいでしょうか?から上は見た目5・60代の方まで、
殆ど偏りなく来場していた印象です。
あと、男性ばかりかと思っていたのですが、
思いのほか女性がかなり多くてビックリしました。


それと会場内ではプロの作家さんのサイン会があったようで。
ほうほう。


開催時間は11~17時とちょっと長め。
その分ゆっくりできるのは嬉しいところ。
閉会後は片付けなのですが、
コミケなどと違って、
サークルで参加している方全員で椅子と机を片付けるのは、
手伝いはしたものの見ていて爽快でした。
人数多いからあっという間に片付く!


そんな中、凹さんとの会話で印象に残っているのは、
「ほら、文章って誰にでもかけるし、純粋に年齢関係ないから。」
つい色々考えがちになってしまうのだけれど、
凄く当たり前のことなんですよね、コレ。
これが一番刺激を受けたかも。
俺も何か書こうかなぁ。←


今回はPIOでしたが、
次回からはM3と同じTRCでの開催とのこと。
アナウンスによると、
今のところは応募すれば落選はない状態とのこと。
だとすると、会場の大きさからすると、
規模的にはM3とタメ張っているということですかね。


そんなこんなで戦利品





文フリ戦利品?


ここでもネジ(ボルト)本が!
なんだ世間は空前のネジブームか!?


というわけで、
文フリに参加された皆様お疲れ様でしたっ!!


色々刺激的だったわ~。ビクンビクン。

| 雑記 | 22:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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CROW'SFEST 2011行ってきた

お陰で日曜は死んでましたとさ。


例の如くセトリry


二日前に開催日でもある土曜が休みになることが確定した為、
チケットの発券が遅くなり、当然の如く整理番号は後ろの方。
各所から情報を集めたけどそれもやはり後ろの方なので、
ステージは後方から眺めることに決定。
というか、前列に行って暴れる体力が無いっていうね。


当日は某N君と目黒駅で待ち合わせ。
一度ライブハウスを見に行くものの(実は別の用事で)、
まだ誰も居ませんでした。
時間もできたので、軽くマックへ。
多少雑談したあと再びライブハウスへ。
おお。
そこそこの人影が。
とか思っていたら、見知った顔が既に何人か。
Fさん遠路はるばるお疲れ様です←
そこでも雑談していると、
とても目立つガタイの良い長身の金髪が。
そうです、某Kさんです。
まさかこっちに来るとはね。
そして某菌類を駅に迎えに行ったり、
続々とやって来る顔見知りに挨拶したりと、
待っている間は退屈しませんでした。
というか、みんな出席率いいなぁ。
それだけ今回は注目されてるってコトでしょうか。


程なくして整理番号順に入場。
地下に降りる物販では有名な方々が売り子してました。
なんとまぁ意外。
会場は思っていたほど大きくなく、
前回の豚乙女×回路の会場と同じくらいの広さですかね。
ただ、ステージが思ったよりも低く、
後方からは見えにくい使用。
モニターもステージ向かって左手の出入り口付近に一つあるだけでした。
仕方ない(?)ので、前回同様、
後方のやや上手寄りにで待機。
がしかし。
ドリンクの目の前だったので、人ごみが凄いの何の。
邪魔にならない程度にしていましたが。


自分は後から知ったのですが、
UST配信されていたようで。
今現在自分はまだ見ていないのですが、
どうだったんでしょうかね?


ちょろちょろ雑談していて、
チラッと後ろを振り返るとこれまた有名な方々が。
某Sの某Gさん、某Kの某SさんFさん、
某Mのお二人、某Qのお二人、
某Yさん等々…。
むしろゲストでライブやってくれってカンジでしたね、ホントに。
余談ですが、ここでとんだ大失態。
某Yさんを某GのE様と間違えるという…。
本当にごめんなさい。
気を悪くしていなければいいのですが…。
だって、本当に似てるんですもの!
オマケに会場暗かったし(言い訳


そんなこんなで暗転して、
まずは六弦アリス。


よく考えたら、インストアイベント以外では今回が初ライブなんですよね。
そりゃ某Kさんも来るっての。
形態としてはツインG.の普通のバンドでした。
ステージ背面には例の腕章のデザインが見てとれました。


羽根が付いたド派手な衣装のアンナさんとA助さん。
なんでも今回のステージ衣装はアンナさんが作ったとのこと。
マジすげぇ。
後ろからで良く見えなかったのですが、
A助さん眼帯してました?


流石に初めてのステージだったこともあり、
多少ズレたりモタつく場面はあったものの、
しっかりと六弦らしさが出てたステージだったように感じます。
なにより東方ばかりかと思われた曲目だったのに対して、
しっかりとオリジナルを演奏してくれたのはかなり大きいです。
まさか、と思う曲も披露してもらえたので。


これはPAのせいなのかどうなのか分かりませんが、
少々低音が大きく、特にDr.とB.が前に来ていて、
Vo.の音量が小さく感じました。
俺だけですかね?


オーディエンスはというと、やはり目当てだったのか、
盛り上がってました。
某Kさんはいつの間にか前に行ってましたし。


ともかく曲数は少なかったけど、
個人的には大満足でした。
これなら次回も期待していいんじゃないでしょうか。


続いてはUnlucky Morpheus。


前回観たライブでは不完全燃焼だったので、
今回は弾けてきました。
ええ、全曲ヘドバンしていたのは言うまでもないですね。
自分の居た辺りは異様な光景だったそうです(菌類談


やはりあんきもはあんきもでした。
盛り上がりといい、演奏力といい、言う事ないですね。
冬黄さんのVo.はもちろんのこと、
今回サポートで演奏している炭酸くんもしっかり弾けていますし、
それがあるからだと思うのですが、
幸村さんが余裕を持って演奏しているようにも見えました。
何よりもユニゾンがパーフェクトすぎる。
あそこまでカッチリ合わせられたらたまらないです。
しかもちゃんと炭酸くんのソロも用意してあって、
幸村さんやるな~と思いました。


ラスト2曲では電子レンジ剛司さんも参加しての演奏。
彼の煽りっぷりったらないですね。
あれで盛り上がらないわけが無い。
「ちぇん!」で俺を含め、
殆どの人がジャンプしてたんじゃないですか?


いや、良い汗かきました。
メタルはスポーツ!


流石に水分が欲しくなったので、
ドリンク交換に並んだら長蛇の列。
ここは壁サークルですかっ
丁度UST班の前あたりでCROW'SCLAW始まっちゃうし。


というわけでトリです。
これは冒頭からヤバかった。
Vo.なんか無くても、
メタルというものはこういうものだと言わんばかりのサウンド。
疾走する轟音と咆哮する音の塊。
それを聴き感じて身体が勝手にモッシュする無数のオーディエンス。
CROW'SCLAWの人気の高さはやはり不動でした。


演奏はもちろん言う事なし。
文句の付け様がないですね。
自分でも名前を知っているバンドメンバーはもちろん、
ライブ慣れしているのもあって、巧い事この上ない。
安心して(?)ヘドバンしてました。


ここで事件が勃発。
後方で観戦していたハズの某Kさんがいつの間にか前列に!
しかもめちゃくちゃモッシュしてるし!
後から某Mさんから聞いた話ですが、
「ステージよりも某Kさんに釘付けだった…」とのこと。
これが俗に言う「某Kさんモッシュ事件」である。←


さらによーくモッシュしている集団を見ると、
どこかで見たことがある人が…。
某SのHさんがGamma RayのTシャツ着てモッシュしてる!!
この人ガチメタラーだったのか…。
なんか微妙に親近感を覚えました。


そしてラスト付近ではサプライズゲストのめらみぽっぷさんが!
これにはみんな驚いていました。
まさか来るとはね…。
おかげでオーディエンスの盛り上がりは最高潮!
そのままアンコールへとなだれ込み、
大盛り上がりのまま終演となりました。


ラストには出演者のサイン入りカラーボールを投げ入れるというプレゼント付き。
こういったのもニクイですね。


いやー、久々に良い汗かいたライブでした。
大満足としか言えないですね。
首の痛みすら心地良いです。


=====


その後軽くマックへ。
そろそろ帰ろうかーとか思って電車に乗ったらなんかオカシイ。
そう。
終電逃しました。
人生で5度目くらいです。
コレだから地方はよー…。
仕方ないので上野まで出て、
ネカフェで一泊したのは言うまでも無いですね。
寝坊しましたが。


ともかく楽しいライブでした!!
参加されたみなさまお疲れ様でしたっ!!


=====


あー。
ちなみに公開許可頂いたのでこちらに。
勢いに任せてTwitterで製作が決まったCarbonic Acid Tシャツです。

CA-T
↑フロント


>CA-T BACK
↑バック


画像が悪いのはスマホで撮ったから!
デジカメで撮っておくの忘れたんだよう…。


まー、シンプルにかっこよく出来たんじゃないかと思います。
本当はもっと凝りたかったんですけどね。
作る気になったのがライブ前日だったもので(言い訳
次があったらもっと良いモノ作るからね!!

| 雑記 | 23:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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CROW'SFEST 2011 行くよ!!

仕事だと思ってたら急に休みになったので←


というわけで、半ば諦めていたCROW'SFEST 2011観に行きます!!
なんといっても六弦アリスのステージが見られる!
炭酸くんがサイドG.で参加するあんきも!!
そして1stからずっと追っているCROW'SCLAW!!
この夢のようなステージが見られるなんてね…。


きっと東方アレンジ中心なんでしょうね。
でもオリジナルもやって欲しいぞー!
特に六弦は!!


チケット自体は昨日発券したので、
かなり後ろの方ですが、
それでもその場に居られること自体が嬉しいです。
行かれる方は思いっきり楽しみましょう!!


鬱憤晴らしにヘドバンするぞー!!
きっと数人で並んでヘドバンしてるぞー!!
エ○ーサ○ンパス持って行くから首はきっと大丈夫←


>つくりかけとチケ


つーわけで、何故か突発でTシャツ作ってますw
明日家を出る前には公開できるかな?

| 雑記 | 23:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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パラダイムシフト / 天乙准花

パラダイムシフト


タイトル:パラダイムシフト
サークル:天乙准花


2011.05.01頒布


オリジナルマキシ


全5tr


Vo…5tr




■感想


せらさんが参加していないだけで、
ぶっちゃけ、てつ×ねこです。
天乙准花さんは文字通りJUNCAさん。


ジャケットのおっぱ…
…ごほん。
ジャケット可愛いし綺麗ですね←


=====


tr-1「命散ラスナラ」


ポップなシンセのイントロから始まる、
シリアスな曲調のミドルテンポのポップスです。


サビの盛り上がりに欠けるものの、
Drのフィルや曲の展開、
メインになっているシンセの使い方はねこ缶そのもの。


シリアスな天乙准花さんの歌声にちょっとビックリするものの、
やはり巧く安定しています。


いまいちキラーチューンになりきれていないいない感があるものの、
ねこ缶らしさなちゃんとあります。


tr-2「フランベルジュ」


裏打ちのハイハットが気持ちいい、
4ツ打ちのノリの良いミドルテンポの曲。


ストリングスやピアノ、G.やシンセなど、
音数も多く聴くたびに発見があります。


シリアスな天乙准花さんの歌声と共に、
サビではパワフルな歌声も聴けます。


さほどキャッチーではないものの、
これも展開などアニソンっぽいですね。
ラストの転調とかもう。


tr-3「追憶ラビリンス」


ノスタルジックなメロが美しい、
アコギメインのミドルテンポの4ツ打ちの曲です。
ハウス調のピアノシンセが気持ち良いですね。


キャラソンのカップリングにありそうなシリアスな曲調で、
ちょっと暗い雰囲気が良いですね。


アコギもピアノも良いんですが、
特に動くB.が素敵です。


低音から高音まで、
天乙准花さんの歌声が響きます。
なかなか低音も良い歌声してますなぁ。


それでもやはりキャッチーさが足りない気がします。
それでもこの曲は好きなんですが。


tr-4「アストラルライナー」


ピアノとシンセ、ストリングスで始まる、
しっとりとしたシリアスなミドルテンポの曲。


ストリングスとピアノがメインなのですが、
なんというかアニソンっぽい。
というかエロゲの曲っぽい。
普通に使われてたら違和感ないんじゃないでしょうか?


歌詞に星の名前が散りばめられているのが印象的です。
こういうとこは割りと好きだったり。

tr-5「赤マルカレンダー」


可愛らしいシンセが印象的なミドルテンポのポップス。
電波といえば電波ですかね。
そこまでキャッキャしてませんが。


ここでは天乙准花さんのもう一つの面、
とても可愛らしい歌声が聴くことができます。


しっかしなんてツンデレな歌詞の曲なんでしょう。
可愛いったらありゃしない!←


この曲はボーナストラック扱いです。
明らかに曲調が違うので、当たり前ですね。


=====


ねこ缶の元気さとは違い、
シリアスな天乙准花さんがメインになっているせいか、
いまいちパッとしない印象です。
「コレ!」といったキラーチューンが無いようにも感じました。
実力のあるメンバーなのに勿体無いと思ったり。
ただ、天乙准花さんのVo.は素直に巧いです。
この方向でフルアルバムとか聴いてみたいとか思ったり。


それでも完成度は高いですし、
安心して聴いていられる安定感は流石です。


ファンの方やジャケットに惹かれたなら是非。

| 同人音楽 | 23:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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いつかその殉いが / Necrophilica

いつかその殉いが


タイトル:いつかその殉いが
サークル:Necrophilica


2011.05.01頒布


オリジナルシングル


全2tr


Vo…2tr




■感想


個人的注目サークルの、
メンバーのソロシングルとのこと。
でも名義はNecrophilicaになってるんですね。


ジャケから分かるとおりの内容…
だがしかし。


=====


tr-1「いつかその殉いが」


スピーディなゴシックHRですか。
全体的なノリの良さと分かりやすい展開、
適度なヘヴィさと激しさ。
そしてキャッチーなメロ。
コレだけでも十分ですね。


チャーチオルガンのソロから始まり、
ストリングスが合流。
その後退廃的なメロへと変化し、
G,のリフが入ってからの
美しくもキャッチーすぎるメインメロのイントロ。
がっちりハートキャッチされました。
コレを聴けただけでも大満足です。


やや音数が多く派手ではあるものの、
ストリングス、チャーチオルガンなど、
ゴシックの基本は忠実に抑えていて、
ハーモニクスを多用したりしているところにセンスを感じます。
ただ派手ではなく重さにも重点が置かれています。


これまたキャッチーなツインリードのGソロ。
ここでのオルガンは要らなかったようにも感じました。
その後のサビの盛り上がりも素晴らしく、
キャッチーで美しいメロは十分で、
コーラスが加わったVo.は高音部で本領発揮。


今回もクセのある男性Vo.は健在ですが、
前作よりも数段巧くなっており、
高音の伸びもしっかりと
かなり聴きやすくなってますね。
ファルセットも多用していて、
これがまたコーラス映えします。
こういう男性Vo.はなかなか聴けないので、
ある意味貴重かもしれません。
ブリッジではしっとりとした歌声も聴くことができます。


ストリングスの音量が大きく、
Vo.とほぼ同じくらい。
このあたりのバランスを改善して欲しいと感じたり。
全体的に音数が多いせいか、
ゴチャゴチャしているのが気になります。
逆に持ち味にもなりそうですが。


それでも、これはイントロから持っていかれました。
実にクセになります。


tr-2「リクエスト『自決』」


ヘヴィなG.のイントロと
いい意味で気持ち悪い笑い声から始まるゴシックHR。
どことなくDirっぽく感じました。


うねるようなヘヴィなリフと、
これまたうねるようなストリングス。
さらにエフェクトがかかったVo.と。
実にV系っぽいカップリング曲っぽいといえば分かりやすいですかね。


キャッチーさはtr-1ほどではないものの、
ヘヴィなリフと、
ブラストビートが登場する展開もDirっぽい。


やはりゴチャゴチャしてます。
こちらは単純に音数が多いせいかなと感じました。
もうちょっとスッキリしてもいいんじゃないかと思ったり。


あと、少し全体的にDr.のフレーズが気になりました。
打ち込みだから仕方ないんでしょうけど。


=====


歌詞の掲載が無いのも気になりました。
Web公開でもいいから掲載して欲しいところです。


やはり音数が多くゴチャゴチャしてるのが気に掛かります。
がしかし、
それを補っても有り余るくらいの魅力と、
光るセンスを感じました。
またクセが強いので好みにもよりますが、
男性Vo.でのゴシックという点でも、
聴いてみる価値はあると思います。


とにもかくにも今後の活動が楽しみです。

| 同人音楽 | 23:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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