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辛いとウワサの「赤いペヤング」食べてみた。

ども。
最近音楽の記事をすっかり書かなくなったマブです。
先日の台風4号は凄かったですね。
皆さんは無事だったでしょうか?
俺のジムニーは雨漏りしそうでしたが。
自分の住んでいる地域では、台風が過ぎると気温が上昇する傾向があるのですが、
初めて「高温注意報」が発令されましたね。

割とどうでもいいいですね。

さて、そんな中、会社の同僚に「赤いペヤング」を貰いました。
何故か自分は見かけないという話をしていたら、
「あまりに辛くて食えない」というので。

というわけで、早速食べましょう。

赤い!!

パッケージはいかにも辛そうな「赤」ですね。
これは非常にインパクトがあります。
通常のペヤングは白いパッケージなので、
この差は大きく、目を引きますね。

注意文

さらにパッケージにはこんな文章が。

これは期待が持てます(何の

ということで、食べてみないと分からないので開けましょう。

ぺりぺり。

中身

中身は至って普通です。
日清の「とんがらし麺」のように唐辛子を練りこんだわけでもなく、
至って普通のペヤングです。
麺以外はというと、
かやくの小袋とソースの小袋のみ。
あれ?
スパイスとふりかけの小袋は入ってないんですね。

さて、ここで気づくのはソースの小袋。
パッと見は普通の濃茶色のソースなのですが、
手に持ってみるとちょっと違和感が。
なんかラー油っぽい赤いのが見える…。
恐らくこれが辛さの素なのでしょう。

コレを見ただけでワクワクしてきました(ぉ

作り方は普通のペヤングと一緒です。
かやくを入れて(もちろん麺の下に入れます)
お湯を注いで、3分経ったら湯切りして、
ソースをかけ混ぜて、出来上がり。
え?湯切りのときにシンクにドバーっとかやらないですし。

そういえば昔のペヤングで、湯切りのお湯を利用してスープも作れるのがありましたね。
今も似たような製品が他社から発売しているようですが、
あのスープ好きだったんで、復活して貰えないでしょうか?

いっただっきまーす!!

さて、出来ました。
やっぱりスパイスとふりかけがないと貧相ですね。
次の新製品があるとしたらこの辺りは改善して欲しいところです。
やはり見た目も大事ですからね~。
見た目といえば、普通のペヤングとは違い、
若干赤みがかってます。
これがきっと辛さの素ry

香りはソースの香りは然程強くなく、
辛い食べ物独特の鼻につく刺激臭が少しするくらいです。
普通のペヤングのあの甘い香りは殆どしません。
まぁ、そんなものでしょう。

視覚と嗅覚でしっかり楽しんだので、
早速食すとしましょう。

いっただっきまーす!!

ずるずる…もぐもぐ…。
うん、美味しい。
ん…、ピリっと辛いな…。
ずるずる…もぐもぐ…。
うん、辛い。

えーっと。
普通に辛いです。
恐らくインスタントやレトルトの類では、
間違いなくトップLVの辛さでしょう。

スナック菓子の「激辛マニア」を食べられる人なら問題は無いとは思いますが、
辛いものが苦手な方は手を出さない方が懸命だと思います。
そのくらいの辛さです。


ソースの赤さは恐らく唐辛子とラー油の成分ですので、
マスタードや山葵、山椒や胡椒などの喉や鼻にクる辛さとは違い、
舌先と唇にクる、爽やかな辛さです。
ただ、ソースの成分が少なくなっているので、
コクが薄く、少々物足りなく感じました。
また、ペヤング独特の甘さは多少は感じられるものの、
辛さだけが際立ってしまい、
ペヤングらしさは隠れてしまっていますね。

個人的にはコレだけ辛いと焼きそばとしてはどうかな~?とは思います。
やはりソースのあの味が無いと焼きそばって感じがしないんですよね。
インスタントにそれを求めても仕方ないとは思いますが。
それでも、辛いモノ好きとしてはこれほどの辛さのソースを、
インスタントで実現できたのは凄いと思います。
これはこれでアリですね。
出来れば好みで調節が出来るタイプだと尚良かったかも。

完食!!

というわけで、難なく完食。

ただの空き容器です。

またコレが手に入ったなら、
今度はちゃんと素材として料理してみたいですね。
フライパンで炒めて、デスソースを加えたりですね←
あ、決め手はオリーブオイルですw

| 雑記 | 21:46 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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ジム日記Vol.05

最近、車弄り熱が再発してますね。
どうやらそういう時期的なもののようです。
音楽関連に関してはしばしお待ちを←

前回の日記でシフトノブのことをちょっと触れましたが(と思ったら全然触れてなかった…。)、
調べてみたらスズキとトヨタはネジピッチが同じということが分かったので、
AE86~AE85改に乗っていた頃に愛用していた、VeilSide製のシフトノブを装着してみることに。

交換前のシフトノブ。
ジムニーMGシフトノブ
ジムニーを購入したときに既に装着されていた、何故かMG製(純正?)のウッドシフトです。
かなり使い込まれていて、削げていたり黒ずんでいたり…。
しかもこのシフトノブ、ネジ山が奥まで切っていないらしく、高い位置で操作するようになってます。
つまり、シフトチェンジする際のストローク(1速→2速など)が長いんですね。
さらにウッド製なのでウェイトが軽く、シフトチェンジ時にしっかりレバー操作しないと、
入りきらないで弾かれることが稀にありました。

で、こっちが交換したVeilSide製アルミ削り出し(ジュラルミンだったっけな?)シフトノブです。
ジムニーVeilSideシフトノブ
当時は結構値が張ったような記憶がありますが、パーツ屋の閉店セールか何かで安く手に入れたハズです。
シフトパターンがH5速になっているのは内緒(SJ30はH4速)。
きっとジムニーでこんなシフトノブを装着しているのは俺だけでしょうw

使いやすいくカッコ良い見た目の形状と、奥までネジ山が切られているので、
シフト操作時の距離が短くなり、操作性が上がりました。
但し、奥まで入るということは、シフトノブの位置が下がったので、
その意味での操作性は少し悪くなりました。
車が車だから仕方ないですね。
また、適度にウェイトがある為、シフトチェンジ時のシフトミスをしにくくなり、
余計な力を使わなくなりました。
AE86に乗っていた時は、TRD製のクイックシフトと組み合わせていたのもあるのですが、
ダイレクト感のある操作性は抜群です。
当時、かなりの数のシフトノブを試したのですが、これが一番しっくりきてました。

唯一の欠点は、車内の室温の影響をモロに受けるということですね。
夏場は火傷するほど熱くなりますし、冬場は凍るほど冷たくなります。
グローブをすれば問題無いのですが、さすがにそこまでするのはどうかと…。

~ここまでの改造費~

(前回)イリジウムスパークプラグ×3…¥2550

オルタネーター(リビルト)…¥11500
アンダーコート…¥900
ステアリングボスキット…¥2000
簾…¥300
扇風機…¥980

計…¥18230

-----

どうでもいいんですが、どんどんレーシーになっていきますねw
一体このジムニーはどの方向へ進もうとしているのでしょうか…?
さ、次はタコメーターでも←

| 車 関連 | 00:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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| 雑記 | 23:36 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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ジム日記 Vol.04

やっとこプラグ交換しました。

実物を見て決めたかったけど、
なかなかお目にかかれないので、
仕方なく通販で買いました。
1本850円だったのでよしとしましょう。
え?
グリーンプラグじゃないですよ?
消耗品に高い金額をかけても仕方ないというのが持論なので、
(高いものは性能が良いのは認めますが)
今回はNGKのイリジウムです。
DENSOのとかSPRITFIREとか使いたいのですが、
安心のNGKということで。

3本

ちなみにSJ30ジムニーは2スト3気筒なので交換するのは3本です。
今の車は殆どが4気筒なので、
こういった面でもリーズナブルですね(そうでもない)。

しかしアレです。
四輪用なのに通販ページのレビューが殆どバイク用でした。
Egが2ストだからコレばっかりは仕方ないですね。
実際同じ品番のプラグを使えるバイクがあるようですし。

装着!!

肝心のプラグ交換ですが、
単純な構造とボンネットを開けるとすぐそこにある配置のおかげで、
あっさりと5分もかからず終了です。
戸惑ったのはプラグレンチのサイズくらいでしょうか。
通常のプラグは大体が19ミリなのですが、
コイツに限っては21ミリでした。
バイク用のプラグレンチを持ってて良かった…。
車載工具ですが←

新しいからバランスが…w

で、外したプラグがこちら。

思ったより黒かった…

Egの状態が結構良いからこんがりキツネ色かなーとか思ってたら、
ご覧の有様です。
これは交換して正解でしたね。

で、交換してどうかというと。

正直わからんw

原付だと結構体感できるのですが、
流石に車は驚くほど体感できないです。
吹け上がりが良くなった(かな?)のと、
パワーが増した(かな?)という程度。
でも、新しくしたから燃焼効率は上がっているはずなので、
燃費は良くなっているんじゃないでしょうかね?
コレばっかりは暫く様子を見ないと分かりませんね。

さて、この後ですね。
実はCDデッキが壊れましたw
何度やっても読み込んでくれないというw
流石にこれでは困るので、
デッキを新調するかもですw

それと通販ページを漁ってたら、

思いのほかタコメーターが安いので、
次はメーター系にいきますかね。
でも、キャブ車ってバキュームの配管どうすればいいか分からないんですよね…。
どなたか教えてください…。

シートも替えたいけど、
手持ちのフルバケが勿体無いので交換したいのですが、
シートレールが物凄く高いんですよね…。
とりあえずサベルトの4点ハーネスを付けて満足しましょうかね。
もしくはシートレール自作しますか…。

| 車 関連 | 22:56 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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「カヲルと音楽」観に行って来た

最近レポ(っぽい何か)多いですね…。
なんの変哲もない雑記になってますがご了承を。

さて、5/26に「カヲルと音楽」観に行ってきました。
もう何が悔しいって、
この日に限って観たいライブが重なってたということ。
悔しいったらありゃしない。
早くコピーロボット開発されないかな。
もしくは分身したい。
そんなことはどうでもいいですね。

セトリとかは知らん。
どこかで公開してるか探して下さい(酷い)。

会場は大塚Deepa。
ここに来るのは初めてです。
駅を出てすぐ近くなのでアクセスが良いのは便利ですね。
それより驚いたのは路面電車です。
生まれて初めて目にしました。
都内で走ってるとは驚きです。

そそくさと会場前に着くと見知った顔がちらほらと。
やはり注目度が違ったようです。

中に入るとミラーボールが回転している、
少し暗めのキャパ100くらいのハコでしょうか。
このくらいが丁度良い印象です。

程なくしてカヲルくんのMCからスタートです。
あの着ていたTシャツはなんなんでしょうw
ズッ友だよ!!←

トップはライブ自体が1年半ぶりとなるGILDIA。
いやー、久々に聴くけどやっぱいいですね。
安定のエターナルフォースブリザードサウンドです。
最近は色々なとこで歌っているerica様ですが、
やっとライブ慣れしてきたようで、
安心して観ていられます。
SHIKIさんは安定のマスク衣装で、
相変わらず求婚されてました。
男にモテモテですね。
ドラムの直人さんは流石でしたね。
アタックのある鋭いサウンドで、
手数も多く観ていて勉強になりました。
この日の為の
スーパーショートメドレーなんかも披露していて、
初見の方にも十分にその魅力は伝わったんじゃないかと思います。

ただ、この日のステージ全体がそうだったのですが、
ボーカルの音量が
中(ステージ内側)へのモニターの返りが小さかったらしく、
その影響もあってか外(オーディエンス側)は小さくなっていて、
少し物足りなかったです。
何故かGILDIAのライブはこういうことが多いですね…。

二番手は君の美術館の723さんがボーカルをとっているMILKTOOTH。
初めて観ますが、このステージは凄かった…!!
特に親衛隊とも言えるファンの一体感が←
スカダンスやこのサウンドでは予想できなかったモッシュ、
さらにはサークルまでやってのける騒ぎっぷり。
極めつけはリフトアップ。
終盤ではカヲルくんも宙に浮いてましたw

サウンドとしては「カラフルスカポップ」を名乗る通り、
とにかく明るくノリの良い聴きやすいスカポップ。
今回は君の美術館そSassyさんがサポートで入っていますが、
サックスとトロンボーンを従えてのバンド編成です。
トロンボーンカッコイイ!!

三番手はtakrockers!!
いやー、演奏のクオリティは言わなくても高いのは知っていますが、
今回のステージはとても楽しかった!
特にトークが(ぇ
ボーカルの父さんが何度も歌詞を飛ばしてましたねw
あと終始笑顔で嬉しそうに跳ねながらギターを弾くBBさんがとても楽しそうでした。
個人的には何度も演奏動画を見ている「ラブテロリスト」を見れたのは良かったです。

ラストはちぃむdmp☆
勿論初見です。
というか今回が初ライブだったようですね。
高周波ともとれる所謂電波萌えボイスでもうね…。
でもガチ曲は上手かったですね。
マクロスの曲をカバーしてたりもしました。

というわけで、カヲルくんのMCをもって終了~。
二回目の開催はあるんですかね?

| 雑記 | 23:00 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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