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[C73 現地調達でGET!] Toshinori Hiramatu & Fellows / SWORD OF JUSTICE

Toshinori Hiramatu & Fellows
作品名:Toshinori Hiramatu & Fellows
サークル:SWORD OF JUSTICE

2007.8/17頒布

オリジナルアルバム
全11曲収録
1曲がVo曲



■感想
最近は商業でも活躍している平松俊紀さんと、
周辺の音楽仲間で作り上げたアルバム。

参加メンバーが少人数なのに物凄く豪華。

ゆう(PHOENIX Project)
埼玉最終兵器
鷹(CROW'SCLAW)
姫川紫音
似非

そうそうたる面子ですね。
なのにCD自体はCD-Rだったりします。
手焼きっぽいのですが、ホント?

=====

tr-1「Last Sunrise」
哀愁漂うメロとハモリが美しい、
ギターのみのインスト曲。

1:45と短いのに、
ちょっと聴いただけで引き込まれる
平松さんのG.は凄い。

tr-2「Phoenix Sword」
ゆうさん(PHOENIX Project)がVo.を務める、
このアルバム唯一のVo.曲。

イントロから素晴らしく、
平松さんのG.だとすぐに分かるリフは流石。
正統派ジャパメタって感じの曲です。

ゆうさん(PHOENIX Project)のVo.もなかなか。
パワフルさは物足りないものの、
高音がこれだけ出れば十分ではないかと。
若干不安定ではありますが。

G.ソロはまさに圧巻。
平松さんのG.テク炸裂という感じです。
特に終盤のツインリードは鳥肌モノ。

展開は王道で、まさに正統派。
メロもキャッチーで聴き易いですし、
重さもテクも十分過ぎます。
文句なしにオススメの一曲です。

tr-3「Soldier Of The Fantasm」
まるでSTGの1面っぽいイントロで始まる、
メロディックなミドルテンポナンバー。

ときより聴こえるキラキラシンセが
良いアクセントになってます。

tr-4「Bumpy Lane」
作曲は埼玉最終兵器
これだけでぼかぁもぉ…。

バッキングとDr.はマジ埼玉。
この安定感と存在感は流石としか言えないです。

ノリのいいミドルテンポで、
終始埼玉らしい曲に仕上がっています。

中盤からの平松さんのG.ソロはまさに圧巻。
G.弾きまくりで気持ち良さそうです。

ちょっと音圧が足りないのが惜しい。
でも埼玉なら許します。

tr-5「The Judgement」
こっちは鷹さん(CROW'SCLAW)の作曲。
そんでもってG.とB.でも参加しています。

この重厚感のある、
エッジのきいたサウンドはすぐに分かりました。

まさのHMと言える曲です。
重く激しくカッコイイ。

リードG.をほぼ交互に弾いていますが、
それぞれの個性が出ていて面白いです。

終盤のバトルは必聴もの。
終始鳥肌立ちっぱなしです。

tr-6「From Father To The Son」
物悲しいアコギのみの、
インターミッション的な曲。

エレキ弾きまくりなイメージがあるのですが、
なかなかどーして。

tr-7「Into The Prominence」
ピアノのような音色のシンセが目立つ、
ミドルテンポの曲。

こういう構成はまるで埼玉です。
でもやっぱり一味違いますね。

tr-8「Fencer's Blade」
Jesus is Deadでもお馴染み、
姫川紫音さんと似非さんが作曲、
さらにB.でも参加している曲です。

平松さんのG.らしい、
とてもメロディックな曲になってます。

それに隠れるように、
テクニカルなB.がまた良いです。

サビのハモリが綺麗でたまらないです。

tr-9「Denouement」
イントロのピアノがかなり意外な、
とても明るいナンバー。

まるでゲームのハッピーエンド曲みたいです。

ひたすら明るいメロをシンセが奏でますが、
これがまたキャッチーでいいです。

tr-10「Solitude」
まるでRPGのフィールドっぽい、
ミドルテンポの曲。

バックのキラキラシンセとk、
展開がまさにそう思わせます。

メロがメロディックで、
Vo.曲にしたら面白そうです。

tr-11「Sword of Justice」
サークル名が曲名できましたか。
2バスドコドコのスピードチューンです。

これもRPGの曲ぽいですね。
特にバトルシーンっぽいです。

中盤のソロはもうヤバイ。
まさに平松節って感じで弾きまくりです。

=====

良質のインストHR/HMが聴きたいなら、
文句なくオススメします。

ただし、激しさや重さを求めてるなら、
そういった面では物足りなく感じるかも知れません。

逆に分かりやすいサウンドなので、
ハマったらどっぷり漬かること間違いないです。

これほど特徴のある弾き方とサウンドは
ほかには数えるくらいしかいないんじゃないですか?
あ、同人界のギタリストで、です。

| 同人音楽 | 21:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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