Speeeeed!!

やりたいことはどんどんやろう。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

[例大祭7 ばお~通販でGET!] Follow The Tracks Of Crimson Hair / Kissing the Mirror

Follow The Tracks Of Crimson Hair
作品名:Follow The Tracks Of Crimson Hair
サークル:Kissing the Mirror

2010.3/14頒布

東方アレンジアルバム
全8曲収録
2曲がVo曲



■感想
オール「彼岸帰航」アレンジのアルバム。
単曲アレンジオンリーのアルバムも珍しくなくなってきましたね。

しっかし笑えるのは、帯にしっかりと、
「小町メタル」の記載が。
そんなジャンル作らないで下さいw

以下参加メンバーとかとか。

Vocchang
柏木るざりん
Coro(魂音泉)
IRON-CHINO(IRON ATTACK!)
B-1

おろ。
これはちょっと意外かも。

ライナーにも記載があるとおり、
Vocchangさんは元Knights of RoundのVo.だそうで。
あ、サークルじゃなくてバンドのほうね。

=====

tr-1「Across the River」
1:14と短いSE的な曲。
ツインリードのハモリが綺麗です。

中盤の3拍子の部分の、
アコギとのカラミも良いです。

tr-2「Crimson Haired Lady」
Vo.はVocchangさん。
スピード感抜群のメロスピですね。

VocchangさんのVo.は好みが分かれるところです。
この高さはどこまで出るんだ?
と言わんばかりのハイトーンボイスには圧倒されっぱなしですが、
ちょっと太さが足らないかなと。

またハイトーンの部分もかなり多いので、
繰り返し聴いていると耳が痛くなりそうという。

確かにこのハイトーンは凄いとは思います。

2バスドコドコですし、
疾走感溢れるリフはたまらないです。
ただちょっとヘヴィさが足りないかな。

ツインリードのG.ソロも良いですね。
メロディアスですし、聴かせてくれます。

tr-3「Dreaming River」
Dreaming River」Wooming(Kissing the Mirror魂音泉に収録の
同曲のリレコーディングVer.。

聴き比べても全然良くなってますね。
バランスもそうなんですが、
よりヘヴィに、よりハードに仕上がっています。

メロもさほどいじってないですし、
ミドルテンポなのも聴き易いですね。

シンフォニックにはちょっと遠いものの、
時折入るシンセやパーカッション、
ストリングスは良い味出していると思います。

ただやはりシンフォニック色が薄いので、
もっとストリングスなど、
オーケストラ色は強くても良かったんじゃないかと。

tr-4「Never Ending Reincarnation」
ある意味このアルバムの目玉です。
アレンジはなんと、柏木るざりんさん。
もう意外で意外で。

2バスドコドコのスピードチューン。
全体を通して聴くとメタルというよりはHRに聴こえました。

イントロはヘヴィなリフなんですが、
ピアノがメインのメロが入った瞬間に
ヘヴィさが失われます。
その後メロが無くなるとまたヘヴィになるのですが、
これがまた違和感。
これだったらもっとバランスを考えた展開が出来たんじゃないかと思ってしまいます。
パイプオルガンやシンセが入っているのは良いんですけどね。
やはりこの辺りは慣れなんでしょうか。

tr-5「Beyond the Grand River」
...Beyond the Grand River」Wooming(Kissing the Mirror魂音泉に収録の
同曲のリレコーディングVer.です。

これも録り直した事もあってか、
全体的に良くなってますね。

イントロはピアノで始まるものの、
全編を通してデジタル要素がかなり強い曲になってます。

曲調はスローなしっとりした曲です。

どちらかといえばメタルには程遠いので、
箸休め的な意味が大きい曲ですね。
基本4ツ打ちですし、
ピアノとシンセがメインですし。

tr-6「Fatal Scythe's Awakening」
「Fatal Scythe's Awakening」に収録されている
同曲のリレコーディングVer.です。
あれ、持ってたっけな。

メロをちょっと崩した、
ツインリードのG.が綺麗なミドルテンポチューン。
メロがG.からピアノに移るのは面白いですね。

終盤のテンポアップはカッコイイです。

tr-7「Enter the River」
アレンジはCoroさん(魂音泉)。

ストリングス4種とピアノ、さらにシンセによる
神秘的なアレンジ。
殆どストリングスがメインで、
G.は一切入ってないです。

この曲は尻切れで終わるのですが、
次曲「Scythe for the Guilty Riversides」のSE的な意味合いが強いかと。

tr-8「Scythe for the Guilty Riversides」
Vo.はB-1さん。
殆どシンフォメロデスですね。

これは純粋にカッコイイです。
ヘヴィでスピード感もバッチリですし、
メロディックなG.もたまらないです。

KeyソロからG.ソロへの流れはヤバイです。
G.ソロなんかもうね。
とか思ってたらG.ソロはIRON-CHINOさん(IRON ATTACK!)でした。
なるほど納得。
どうもサウンドが違うと思いました。

何気にバックでストリングス入ってますし、
Keyソロとかたまらないです。

このコンビでアルバム出してくれないかなぁ。

=====

「彼岸帰航」ばっかりで飽きますw
が、かえって色々なアプローチのアレンジを聴く楽しみもありますね。
逆にもう2,3にんアレンジャーに参加してもらったら、
もっと面白いものが出来たんじゃないかとは思います。

流石にこれだけ聴くとメロも覚えますね。
どれだけ小町隙なんだっていう。

| 同人音楽 | 20:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://muv.blog72.fc2.com/tb.php/463-e10e540d

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT