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[メロンでGET!] 東方不可拘束 ~the maximum moving about!~ / 石鹸屋

東方不可拘束 ~the maximum moving about!~
作品名:東方不可拘束 ~the maximum moving about!~
サークル:石鹸屋

2007.8/17再頒布

東方アレンジアルバム
全9曲収録
4曲がVo曲
1trはコント



■感想
もう説明要らない位有名ですね。

この作品はフルとしては2枚目に当たります。
ただ作品としては不十分なのか、
後に歌詞が付くことになる曲もあります。
当然の如くオマケも収録。

=====

tr-1「東方妖々夢 ~the maximum moving about~」
「東方妖々夢」のアレンジ。

HRっちゃHRなんですが、
ガレージにかなり近い雰囲気ですね。

ちょっとスカスカ感はありますが、
疾走感もありますし、ノリも良いです。

バンドサウンドらしい曲ですね。

tr-2「天狗walkin'」
「天狗が見ている」のアレンジ。
後にVo.を加えたVer.も発表されますが、
これはインストです。

これもガレージに近い、
アップテンポのHRです。

メロをG.が奏でているせいもありますが、
これを聴いてもVo.が無いのはかなり不自然な曲です。

これもノリも良く、
実にバンドらしい曲になっています。

tr-3「OEDO CHINESE」
「明治十七年の上海アリス」のインストアレンジ。
リフを聴くとスパルタンXを思い出してならない曲です。

ちょっとフィルターかかったサウンドと、
ちゃちいリズムがまた良いです。

ちょっと終わり方が解せないですが、
これもアリかなと。

tr-4「True Blossom」
「幽雅に咲かせ、墨染の桜」のアレンジ。
これはまともはHRですね。

どう考えてもイントロとかリフとか、
某LUNA SEAの「True Blue」にしか聴こえないです。
それでも純粋にカッコイイと思えるから不思議です。

G.ソロとか不安定ではあるものの、
持ち味でもある勢いで巧く相殺している感じも受けました。

アウトロはライブ風になっていて、
オーディエンスのエフェクトや掛け合いも聴けますが、
ちょーっと不自然というか、
盛り上がりに欠けますね。

これだったらラストのハイトーンの部分で、
巧く切った方が良かったかも。

これはもうちょっとネタに走っても良いかな?
なんて思ってみたり。

tr-5「U.N.オーエンはツンデレなのか!」
「U.N.オーエンは彼女なのか?」のアレンジ。
1:23と短いです。
というか完全にネタ曲。
ツンデレツンデレツンデレツンデレ…。

tr-6「⑨、変(こい)のバラッド」
「おてんば恋娘」のアレンジ。
タイトル通りのバラード曲です。
ほぼVo.とG.のみの曲で、
Vo.は仮面メイドでお馴染み秀三さんです。

これも歌詞がアレなので、
ネタ曲に近いです。

途中で入る葉笛っぽいのがまた良いですね。

tr-7「東方萃夢想 ~end of strong~」
「東方萃夢想」のアレンジ。
これもライブではお馴染みでしょう。

しっとりとしたイントロで始まる
スローナンバーですね。

その割には起伏に富んでいて、
激しい一面も持っている曲です。

メロもさほどいじっていませんし、
比較的聴き易いんじゃないかとは思います。

アウトロが若干すっきりした終わり方じゃないのが、
個人的には気になりますね。

tr-8「ってゐ!」
「シンデレラケージ」のアレンジ。
ライブではお馴染みの曲ですね。

これも後にちゃんとした歌詞の付いたもVer.が発表されます。
カゴメカゴメの部分しかVo.ない、
ほぼインストになってます。

疾走感溢れるアップテンポの曲で、
ノリも十分ですし、
掛け合いも楽しい曲ですね。

tr-9「幻想郷コール&レスポンス」
いつも付いてくるオマケtrですね。
知っての通りの例のコントです。
やりすぎ感も若干ありますが、
これも石鹸屋の魅力のひとつでしょう。
\射命丸/

=====

この頃の石鹸屋のサウンドが好きなのは俺だけですかね。
完成されていない、荒っぽいサウンドはこの頃が一番良いです。

なんにしても、
このまとまり感と、ネタと本気の割合、
さらに持ち味でもある勢いは良いですね。

ただ、ライブバンドらしく、
CDだけだと彼らの魅力が十分に伝わってこないのが残念。
機会があればライブ映像を見て欲しいです。

石鹸屋にまだ触れてない方には、
入門用には良いかも知れません。

| 同人音楽 | 23:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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