Speeeeed!!

やりたいことはどんどんやろう。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

[M3-2010春 現地調達でGET!] Melodies of Memory / Roman so Words

Melodies of Memory
作品名:Melodies of Memory
サークル:Roman so Words

2010.5/5頒布

オリジナルマキシ
全4曲収録
全てVo曲



■感想
視聴して良かったので購入っと。
が、若干のジャケット詐欺です(良い意味で。
ジャケットだけ見たら誰がメロスピだと思うだろうか…。

Vo.の巳稀さんとシンセ、作曲等のYulさんのユニット。
女性Vo.ですが、これがまた…。

=====

tr-1「Romancing Waltz」
ピアノ、フルート、アコギ、ストリングスで始まる、
透明感があるのにしっとりとしていて、
とても綺麗なスローナンバーです。

Vo.の巳稀さんの歌声が、
透明感があるのにパワフルで、
消え入りそうなビブラートがまた曲に合っていて、
とても良いです。

曲自体もタイトル通りワルツを基調としていて、
3拍子が基本ですが、
しっとりとした曲調のせいか、
とても聴きやすいです。

楽器の使い方も巧いです。
ストリングス、ピアノもさることながら、
フルート、アコーディオンの使い方が特に巧いですね。

展開、バランス共に言うことないです。
通常であればこの手の曲はトップに持ってくることは少ないのですが、
この後の曲のための前菜だと思えば納得です。

tr-2「雪奈」
冒頭からパワフルなG.とメロディアスなストリングスで幕を開ける、
シンフォニックスピードチューンです。

初めは違和感のあった、
エフェクトがかなりかかったVo.ですが、
コーラスが入った瞬間に一変。
あまりにも美しいハーモニーとなって変化します。

特に高音部でのハーモニーは鳥肌ものです。
引き込まれること間違いないです。

とても美しいメロディと共に、
ドラマティックな展開とスピード感には圧倒されます。
起伏に富んだ展開もまたいいです。

ストリングスと共に、
時々チャーチオルガンも入っているのも良いです。
特にG.ソロからの流れはたまらないですね。

気になった点としてはG.とDr.でしょうか。
ストリングスに重点を置いているせいなのか、
若干G.のサウンドがぼやけてます。
もっとハッキリしたエッジの効いたサウンドが良かったです。

Dr.はスネアが軽いですね。
サスティンも長めなのが気になりました。

tr-3「月煌 ~Moon Stone~」
へヴィなミドルテンポの曲です。

イントロだけ聴いたら、
某Jannne Da Arcかと思いました。
Keyから入ってへヴィなG.のリフと絡むとことかそっくりです。

前曲tr-2「雪奈」とは違い、
G.を主体とした曲調で、
へヴィさを前面に出しています。

ここでもVo.を含むコーラスを巧く使っています。
特に2度目のAメロは良いですね。
この低音でパワフルな歌声に、
1オクターブ上の歌声を重ねるのはたまらないです。

展開もやはり某Jannne Da Arcを彷彿とさせる、
ちょっとプログレチックな展開ですね。
それがまたドラマチックでもう。
これは自分もそうなのですが、
正直たまらないです。
きっと某Jannne Da Arcを好きな方なら
頷いてもらえるんじゃないでしょうか。

G.ソロだけでなく、Keyソロもあるのは良かったです。
こういう見せ場的なものは凄く好きなので。

この曲でもやはりDr.のスネアの音が耳についてしまいます。
G.のサウンドは逆に良かったのですが。

tr-4「紅蓮ノ華」
モロにメロスピ。
これは良い。
イントロからストリングスとG.の絡みがたまらないです。

2バスドコドコでスピード感もバッチリ。

ここまでくるとこのサークルの持ち味としか言えなくなっている、
美しいコーラスは絶品そのもの。
特にサビのエフェクトかかった、
美しすぎるハーモニーは鳥肌ものです。

展開もドラマチックで、
メロスピらしさは十分ですし、
若干ぼやけてはいるものの、
G.のサウンドもへヴィで良いです。

中盤のピアノとか、
時折入るキラキラシンセもたまらないです。

=====

いや~。
これは良いメロスピ。

前述にもありますが、
あまりにも美しいハーモニーとドラマティックな展開。
もうたまらないも一言。
メロスピ好きなら必聴ものです。

若干気になる部分はあるものの、
それを補っても余る魅力がぎっしり詰まっています。

あ、いまのところHPがマイスペだけなので注意です。

これは今後に期待せざるを得ないです。
全力で応援します!

| 同人音楽 | 23:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://muv.blog72.fc2.com/tb.php/486-c6ca7e0f

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT