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[M3-2010春 現地調達でGET!] ○刊わたしのはいてない編 / ぶらは堂本舗

○刊わたしのはいてない編
作品名:○刊わたしのはいてない編
サークル:ぶらは堂本舗

2009.5/5頒布

虫姫さまアレンジアルバム
全7曲収録
全てインスト



■感想みたいな何か
虫姫さまのアレンジと聞いたら、
そりゃもう購入するしかないわけで。

これ、面白いパッケージです。
薄いし軽いし。
ちょっと開きづらいのが難点ですが。

タイトルも秀逸です。
はいてないのはレコ姫の代名詞ですね♪

=====

tr-1「RAGE AGAINST THE MUSHI」
STAGE2-3のアレンジ。
タイトルがもうね。

基本4ツ打ちのアレンジで、
ノリのいい動き回るB.ラインが印象的なアレンジです。

音色の聴き易く、バランスも良いです。

展開は乏しいと感じるかもですが、
STGのBGMってこんなもんです。
とくに道中曲なんてなおさら。

tr-2「BLUE TEARS」
STAGE1-4のアレンジ。

これは自分が苦しんだSTAGEなので、
思い入れがありますね。

原曲の幻想的な雰囲気はそのままに、
ピアノやストリングスを加えて
より深みを出しているスローな曲です。

思いっきりパンを振っている、
クリーントーンのG.と、
メインでもあるピアノの使い方がとても巧いです。

終盤に入ってくる、
ジャジーな音色のG.がたまらないです。

こういうアレンジもいいなぁ。

tr-3「Danmakukit From Hell」
BOSS#1のアレンジです。

どこか埼玉を彷彿とさせる、
デジタルHMですね。

これは純粋にカッコイイです。
低音の効きもさることながら、
時折入る金属系のエフェクトや、
へヴィなG.のリフがたまらないです。

メインはスローテンポで恐ろしい雰囲気を出しているのですが、
終盤は一変。
激しいリフから始まって、スピードチューンへと変化。
この変化がたまらないです。

tr-4「INTERMISSION」
BOSS#2のアレンジです。

タイトルよろしくインターミッションらしい、
まったりとしたスローでやさしい曲です。
これがBOSS戦の曲とは思えない程のアレンジです。

終盤のシンセだけがが残って、
他がフェードアウトしていくアウトロは好きですね。

tr-5「Violence Purpleshot」
STAGE2-4のアレンジ。

シンセのパン振りが気持ち良い曲です。
動き回るB.も心地よく、
とてもダンサブルで気持ち良いです。

それほど展開しないかな?とは思ったのですが、
中盤から結構展開して、
その変化を聴くのも楽しいです。

tr-6「灯籠の中心で哀を叫ぶ」
STAGE2-5のアレンジ。

ここまでとは一風変わって、
ストリングスからはいって、
跳ねるようなピアノが印象的な、
民族系のアレンジです。
どちらかといったらラテン系なのかなぁ?

これはもう、ノリの良いピアノがたまらないですね。
奥でシャカシャカいってるタンバリンもまた。

音数多いのに、それほど気にならないのも○。

でもちょっと展開に乏しいかな?

tr-7「森のそれなりに奥のほう」
STAGE1-5のアレンジ。

これはハードテクノですかね。
tr-6「灯籠の中心で哀を叫ぶ」からの流れだと
ビックリすること間違いないです。

それでもメロはしっかりしていて、
楽器がかわってもしっかり聴けるのは流石です。

これだけ派手だと結構飽きが来るのは早いのですが、
この曲は楽器の多様さと共に、
展開にもメリハリが付いていて、
なかなか飽きさせてくれません。

いろんな要素も垣間見えるので、
それを聴くのも楽しいです。

=====

収録されているジャンルがバラバラですが、
ジャンルがどうこうというより、
バランスと音色の使い方が巧いです。

アレンジらしいアレンジですし、
それでも聴きにくいことも無いのも良いです。

これは良いアレンジでした。
ジャンルもバラバラなのは逆に入りやすいかも。
テクノ要素多目なので、
4ツ打ちとか大丈夫なSTGファンなら是非。

| 同人音楽 | 20:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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