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[メロンでGET!] Envy You All Men!汝、人を妬みたまえ / Stygian Riverside

Envy You All Men!汝、人を妬みたまえ
作品名:Envy You All Men!汝、人を妬みたまえ
サークル:Stygian Riverside

2010.5/16頒布

東方メタルアレンジアルバム
全14曲収録
全てインスト
3曲はシークレットtr



■感想みたいな何か
帯とタイトルにやられたといってもいいでしょう。
ジャケットも雰囲気あっていいです。

これがサークルとしては3枚目のアルバムになる模様です。
ゲストを含めアレンジャーは4名。以下羅列。

MAX BEAT(Stygian Riverside)
Ezel-Ash(E館)
スカーレットな迷彩(ロリコンの地位向上)
tacoon(物置。)

=====

tr-1「Walk In Stygian」MAX BEAT(Stygian Riverside)
「彼岸帰航」のアレンジです。

ピアノのイントロから始まる、
ドゥームとは違うスローテンポのメタルです。

メロはほぼそのまま残っているので、
かなり原曲重視で聴きやすいですね。

しっかし暗い。
ジャケのイメージそのままの曲です。

アウトロの川水の音がいい意味で怖いです。
もうね、ゾっとします。

tr-2「Forsaken」MAX BEAT(Stygian Riverside)
「人形裁判」のスローテンポのアレンジです。

重い。
腹にズンズン来るバッキングと、
キラキラシンセの調和がかなり怖い雰囲気を出しています。

これも比較的原曲重視で聞きやすいです。

コーラスのようなシンセも怖いですね。
これはいい雰囲気を出していると感じます。

アウトロのオルゴールがなんとも寂しくて…。

tr-3「暗闇の風穴」tacoon(物置。)
「暗闇の風穴」のアレンジ。

ノスタルジックでポップアコーディオンのイントロ。
まるでサーカスっぽいです。

原曲が3拍子だったのもありますが、
変態展開、変拍子が多いプログレチックな曲です。

ストリングスとピアノの使い方が絶妙です。
妙に焦燥感を煽るようなメロがたまらないです。

重く且つ暗く。
そして激しく。
これはたまらないです。

tr-4「夜の山道、不吉の鳥」Ezel-Ash(E館)
「夜雀の歌声」のアレンジ。

イントロのオルガン、ストリングス、
メロを奏でるピアノ。
これは美しいハーモニー。

これも重いです。
嵐のようなバッキングはカッコイイの一言。

動きまくるB.もカッコイイです。
特に中盤のオルガンとのカラミは絶品。
オルガンソロからG.ソロの流れは美味しいです。

ただ重さのせいもありますが、
ちょっとコモって聴こえます。

tr-5「Green-Eyed Monster」MAX BEAT(Stygian Riverside)
「緑眼のジェラシー」のアレンジ。
次曲のイントロ曲としての意味合いが強く、
0:40と短いです。

ノイズ混じりのストリングスのメロですね。
怖いです。はい。

tr-6「Green-Eyed Black Envy」MAX BEAT(Stygian Riverside)
「緑眼のジェラシー」のアレンジ。

物凄くヘヴィな曲で、
Dr.とバッキングが倍速という変則的な曲です。
ズシズシ来るバッキングは圧巻です。

ただやはりといっていいのか、
コモって聴こえるのが難点ですね。
特にG.B.の音量がちょっと大きいかな?

時折ブラストビートになりますし、
激しいバッキングと相成って、
まるでブラックメタル。
そうか、ブラックメタルか。

なのにマーチングっぽいスネアロールが入っていたりして、
面白いです。

激しいのに聞き易い稀有な曲です。

tr-7「Ghost Sense」Ezel-Ash(E館)
「永夜の報い」のアレンジです。

エフェクトが効いたDr.のイントロはカッコイイです。

メロはピアノで、
原曲重視なので聞き易いです。

基本スピードチューンですが、
原曲の雰囲気をさほど損なわない、
いいアレンジだと感じました。

tr-8「Subterranean amenism palace」スカーレットな迷彩(ロリコンの地位向上)
「ハートフェルトファンシー」+「少女さとり」のアレンジ。
姉妹アレンジですね。

バスドラのフィルが自分好みで、
凄くカッコイイです。

スピードチューンですが、
メロはピアノで、
やはり原曲重視で聞き易いです。

曲の繋ぎも巧いです。

ただ、若干ノイズが多いのが気になりました。

tr-9「幽世桜~かくりよざくら~」tacoon(物置。)
「東方妖々夢」+「広有射怪鳥事」のアレンジ。
妖夢アレンジですね。

基本スローテンポで、メロも楽器が行ったり来たりで、
結構忙しい曲です。

イントロから和楽器をふんだんに取り入れたアレンジになっています。

中盤の琴とピアノのカラミは良いです。
その後の打ち込み感バリバリなのに
カッコイイリフが炸裂するG.もカッコイイです。

tr-10「Guilty or Not Guilty」MAX BEAT(Stygian Riverside)
「六十年目の東方裁判」のアレンジです。

次曲のイントロ的な曲ですね。
終始重く、暗く。

tr-11「Unhallowed Judgement」MAX BEAT(Stygian Riverside)
「六十年目の東方裁判」のアレンジ。
これはシンフォブラックですかね。
2バスドコドコですし。

ちょっとノイズが多いものの、
メロはそのままで聞き易いです。

これは聞き手を選ぶかなぁ。
こういうものだと割り切れないと、
聞くのはキツイかもです。

このあとから3trはシークレットです。
タイトルとかあるわけない。

tr-12
0:37無音です。

tr-13
「おてんば恋娘」のアレンジです。
ストリングスの4重奏かな?
0:32と短い次曲のイントロ曲ですね。

tr-14
「おてんば恋娘」のアレンジです。

本編とは違い、
ミドルテンポで明るい部類に入るかと。

これもメロは残っているので比較的聴きやすいですね。
ただ繰り返している部分が多いせいか、
若干飽きがくるかもです。

そういった意味でもシークレットなのは理解できますね。

=====

むー。
打ち込み感バリバリなのにこの重さはたいしたものです。
メロも比較的聴きやすいのも良いですね。

またここまでジャケットどおりのサウンドを
体言できる出来るのは凄いと思います

ああ、妬ましい!!

| 同人音楽 | 23:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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