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Heavy Metal Fire -Ryoと朔夜と岬の関係- / GILDIA

Heavy Metal Fire -Ryoと朔夜と岬の関係-

作品名:Heavy Metal Fire -Ryoと朔夜と岬の関係-サークル:GILDIA

2010.10/31頒布

オリジナル(?)BL小説
モノクロ32ページ



■感想みたいな何か
M3でも度肝を抜かれた、
ツイッターで冗談半分だった発言が実現してしまった、
音楽サークルのコンポーザーをモデルにした創作(?)BL小説同人誌です。
自分も焚き付けた一人でもあるけれど、
本当に実現させるとはなんという行動力。
恐るべしGILDIAのお二人。
残念な方向に行動力が凄いです。
もっとやって!

さて、
登場人物のモデルはお馴染みのコンポーザーさん。
Ryo(Ether)
朔夜(猫の福音Sylfiore)
中島岬(MiddleIsland)
という、なんて俺得な人選なんでしょう。

イラストはらいねさん。
さて、どれが誰なんでしょうか?
真ん中が朔夜さんなのは分かるけど…。

以下概要。

=====

眠らない街、新宿。

音楽で成功することを夢見て、
北海道から上京してきた朔夜。

些細な出来事から夢は諦めてしまったものの、
平穏に、平凡に送る毎日。
そんな日常に突然訪れる出会いがあった。

「それは、お前がそう望んだからな。」

それは悲劇の始まりか、
さては観劇の始まりか。

男の名は諒と言った。

彼は名の知れた企業の社長だった。
ただの気まぐれなのかは分からないが、
諒に気に入られてしまった朔夜。


「どうして、どうしてこんなことになってしまったのだろう。」


一瞬にして立場が変わってしまい、
戸惑いながらも一瞬でも憧れた、
諒の隣に居続ける朔夜。

そして突然訪れる、
同じ夢を見てきた旧友との再会。

仲嶋岬

朔夜が志半ばで夢を諦めた原因は彼にあった。
今までの事が走馬灯の様に脳裏に浮かぶ。
それをかき消すかのような、
岬の口から告げられる、


想い。


「こうして、触れて、独り占めしたかった。
俺だけを見て欲しかった」

岬の登場によって引き起こされたのか、
自分の気持ちに気付き始める朔夜と諒。



「━━━ねえ諒さん。俺も…俺も諒さんのことが好きだよ。
                           たぶん出逢った瞬間から。」



遂に触れ合う吐息と吐息。唇と唇。

「もう離さねえから、覚悟しろよ。」

=====

概要になってないですね。ゴメンナサイ。

所謂オフィスラブ的な内容です。
そして表紙のような濡れ場が無い!惜しい!!

それでも十分に楽しめる内容でした。
素直に面白かったですね。
短いながらも分かりやすく読みやすい文章で、
想像もしやすかったですし、
何よりニヤニヤできました。

途中から文章がガラッと変わるのですが、
それはSHIKIさん(GILDIA)からericaさん(GILDIA)に
ライターがチェンジしたとのこと。
ほうほう。お二人の合作ですか。

しかしSHIKIさん(GILDIA)とericaさん(GILDIA)に、
音楽以外にもこんな才能があるとは。
ちょっと本腰入れて小説を書いて欲しいものです。

あくまでもモデルはモデルなので、
実在の人物とは関係ないですよ!

巻末にある次回「Heavy Metal Thunder ~Ryoと朔夜と岬の計画~」は
期待していいのでしょうか…?
続きが凄く気になります。
というか読みたいです。
是非とも連載希望!

とか思ってたら。

| その他同人作品 | 22:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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