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『このM3-2011春CDがすごい!』企画

というわけで、otokei_kansou主催の
『このM3-2011春CDがすごい!』企画ですね。





もちろん参加させていただきます。
というか、この企画を思いついたkizkizさんすげぇ。
こんな企画思いつけるようになりたいですねぇ。←


さて、ちゃっちゃといきましょう。





GRIEVOUS GRAVES


GRIEVOUS GRAVES / YAMAGEN'S DEVILELIET


メロデスと言えば真っ先に上がるであろう
YAMAGEN'S DEVILELIETさんの新作です。


今回はミニアルバム(マキシ扱い?)ですが、
3tr+Vo.無しVer.3trという、
収録曲の少なさを補って有り余る程の完成度の高さは流石。
帯にあるとおり『鋼鉄激走鎮魂歌。』まさにそのまま。


今作では今までよりもシンセが前面に押し出されており、
メロディック度もアップしている印象ですし、
轟音そのもののヘヴィなサウンドは健在。
クリアボイスとデスボイスのバランスも絶妙。
もう言う事ないわー。
この轟音と咆哮でヘドバンしまくるがいいさっ←


何が凄いって、このクオリティでCD-Rですよ。


-----


CHAINS


CHAINS / RAILDALE


こちらは試聴したときから「これは…!!」と感じて
一瞬で購入を決めたインストデジロックです。
がしかし、その選択は間違ってなかったと、
リストに載せた過去の自分を褒めたいです。


デジロック特有のサイバーな音色や曲調・雰囲気はもちろん、
神秘的なシンセやシンフォニックサウンド、
ふんわりテクノ/アンビエント系かと感じてしまうジャケットからは想像も付かない、
まるで'90を彷彿とさせるヘヴィでタイトなG.サウンド。
思わず身体が動きますわー。


たった6trの収録なのが惜しいけど、
これを見つけたのは本当に良かった!
個人的にツボった一枚ですね。


-----


ラストは自分を知っている方ならおわかりでしょう、
もちろんMiddleIsland!!!
というわけで。


Tryst End


Tryst End / MiddleIsland


今回はFrizzellWeisenの続編(?)ともいえる、
多彩なゲストボーカルを迎えてのデュエットアルバムです。
どう考えても中島さんが自分の曲で歌って欲しいボーカリストを集めたとしか思えない、
豪華な面子。
もう完全に俺得です。


帯の『この世に出逢いがある限り、別れを避けては通れない…』という
一文からも想像できるとおり、
冒頭から中島節が炸裂する
MiddleIslandらしさともいえる悲哀に満ちたストリングスとピアノ、
二人の歌声が合っている5つのカップリングばかりに合った作曲と編曲の楽曲達。
これは中島さんの集大成とも言えるアルバムではないでしょうか。
中島さんのソロが収録されてるのも、
これまたニクイ。


FrizzellWeisenでは女性Vo.オンリーだったのに対し、
今回は男女混声がメインになっているのも、
新鮮でもあり中島さんらしいとも感じます。
恐らくやりたかったんでしょうね。


もし一人でも好みのボーカリストがいるならば、
是非聴いて欲しい一枚。
そこから新たな世界が開ける…かも?


-----


つーわけで、らしいとか言われそうなセレクトですね。
え?予想できた?
分かり易すぎてすいません。
だって俺だもの。←

| 雑記 | 23:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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