Speeeeed!!

やりたいことはどんどんやろう。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

ジム日記Vol.05

最近、車弄り熱が再発してますね。
どうやらそういう時期的なもののようです。
音楽関連に関してはしばしお待ちを←

前回の日記でシフトノブのことをちょっと触れましたが(と思ったら全然触れてなかった…。)、
調べてみたらスズキとトヨタはネジピッチが同じということが分かったので、
AE86~AE85改に乗っていた頃に愛用していた、VeilSide製のシフトノブを装着してみることに。

交換前のシフトノブ。
ジムニーMGシフトノブ
ジムニーを購入したときに既に装着されていた、何故かMG製(純正?)のウッドシフトです。
かなり使い込まれていて、削げていたり黒ずんでいたり…。
しかもこのシフトノブ、ネジ山が奥まで切っていないらしく、高い位置で操作するようになってます。
つまり、シフトチェンジする際のストローク(1速→2速など)が長いんですね。
さらにウッド製なのでウェイトが軽く、シフトチェンジ時にしっかりレバー操作しないと、
入りきらないで弾かれることが稀にありました。

で、こっちが交換したVeilSide製アルミ削り出し(ジュラルミンだったっけな?)シフトノブです。
ジムニーVeilSideシフトノブ
当時は結構値が張ったような記憶がありますが、パーツ屋の閉店セールか何かで安く手に入れたハズです。
シフトパターンがH5速になっているのは内緒(SJ30はH4速)。
きっとジムニーでこんなシフトノブを装着しているのは俺だけでしょうw

使いやすいくカッコ良い見た目の形状と、奥までネジ山が切られているので、
シフト操作時の距離が短くなり、操作性が上がりました。
但し、奥まで入るということは、シフトノブの位置が下がったので、
その意味での操作性は少し悪くなりました。
車が車だから仕方ないですね。
また、適度にウェイトがある為、シフトチェンジ時のシフトミスをしにくくなり、
余計な力を使わなくなりました。
AE86に乗っていた時は、TRD製のクイックシフトと組み合わせていたのもあるのですが、
ダイレクト感のある操作性は抜群です。
当時、かなりの数のシフトノブを試したのですが、これが一番しっくりきてました。

唯一の欠点は、車内の室温の影響をモロに受けるということですね。
夏場は火傷するほど熱くなりますし、冬場は凍るほど冷たくなります。
グローブをすれば問題無いのですが、さすがにそこまでするのはどうかと…。

~ここまでの改造費~

(前回)イリジウムスパークプラグ×3…¥2550

オルタネーター(リビルト)…¥11500
アンダーコート…¥900
ステアリングボスキット…¥2000
簾…¥300
扇風機…¥980

計…¥18230

-----

どうでもいいんですが、どんどんレーシーになっていきますねw
一体このジムニーはどの方向へ進もうとしているのでしょうか…?
さ、次はタコメーターでも←

| 車 関連 | 00:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://muv.blog72.fc2.com/tb.php/713-d55e0edd

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT