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GILDIA 1st ワンマンライブ「erica、肉欲のスコーピオンデスロック Live in Japan」行ってきた

※9/11加筆訂正しました。

タイトルが長い←


非常に眠いです(何

GILDIAのライブは今まで3、4回観てるけど、
今回が初のワンマンに、
しかもerica様のGILDIAとしてはラストライブです。

HPにも記載されてますが、
今回はドリンク付きで¥1500という破格の安さ。
学生にも財布にも優しいです。
都心からは離れているものの、
このチケ代なら既に元は取ったようなもの。
行かないという選択肢はありませんでした。

場所は町田のACTというハコ。
町田自体行った事無いです。
というか、自宅から単純計算で3時間以上かかります←

繁華街からちょっと外れた住宅地のド真ん中にあるため為、
ハコの場所が分かりづらいこと。
関係者の事前のツイートで迷い人続出していましたが、
これには納得。
地元の詳しい人が身近にいると強いですね。

当日は沖縄関係のお祭りがあったようで、
かなりの人混みでした。

会場に着いたのがOPEN5分前。
やはりワンマンということと、
エリカ様のGILDIAラストライブということもあってか、
すでに2~30人並んでました。
見知った顔もちらほらと。

ほぼ遅れることなく定刻通りにOPENして、
そそくさと中に入ります。
結構潜りましたが、中は意外にも広く、
キャパ150~200位はある広さ。
余計なものは殆ど無く、
実にシンプルな造りになっていました。

ビックリしたのは地下に降りる途中に壁に貼ってあったポスター。
¥18000~でブッキングライブが出来る模様。
ウチの方でもこんな安い価格設定見かけないんですけど…。

フロアに入るとすでに前方には人だかりが。
自分は身体がついていかないので、
後方中央安定です。

フロア後方ではすでに物販を開始していました。
今までの作品を頒布しているほか、
ストラップ(黒/赤)も頒布してました。
自分が購入するときには黒は既に売り切れていて、
赤(というかピンク)がラストでした。あっぶねぇ。

さらに、ポストカードやポスターを無料で配布、
GILDIAの前身でもあるSHIKIさんのソロ作品「Glass Choad」を
無料で配布していたというサービスっぷり。
やだカッコイイ。

そうこうしているうちに続々とオーディエンスが入ってきます。
にしても、本当に見知った顔が多かったです。
20人以上は挨拶したような…。
それだけ今回のライブが注目されていたのかが良く分かります。
START5分くらい前にざっと数えて80~90人は入っていたでしょうか。

ほぼ定刻通りにステージのカーテンが開いて開始です。
セトリはerica様のBlog記事から拝借←

1.ネージュの夜
2.イグニスの鎖
3.磔刑ルイン
4.セレネの泪
5.Eclipse -赫蝕の魔女-
6.追憶のノルン

7.リリスの心室(with Eine Kleine)
8.Noble Wind(with Eine Kleine)

9.Shrift -Scene Marie-
10.Marionette Monologue

11.緋弦の薔薇
12.Despeir Region
13.赦しの城
14.Elegant Cries
15.空白のエピローグ

-EC-
16.Little Prologue
17.Overture -Scene Elminada-

という全17曲のだいボリューム。
前半戦1~6はerica様のターン。
人気曲「イグニスの鎖」を速攻で披露して、
会場はヒートアップ。
ヘドバンしている人も多かったです。

SHIKIさんは相変わらずのマスクの衣装。
いつも通り暑そうですw
いつも思うんですけど、
ショートスケールでもないのにギターが小さく見えますよね。

erica様の歌声もブレない安定感。
GILDIAで人生初のライブを経験したらしいですが、
それでもこの安定感はさすが。
ドレスな衣装も綺麗でした。

B.とDr.は前回のライブ同様にほねおとこさん(B.)と直人さん(Dr.)。
ほねおとこさんは今回も5弦です。
派手なプレイは見られないもの、
非常に安定したB.でした。

直人さんのドラミングも相変わらず派手で、
手数の多いスピーディな演奏でした。
GILDIAのライブでのノリは直人さんの演奏に寄るところも大きいです。
にしても、上手側にセットしてあったチャイナ
(一番叩かれていた高い位置のシンバル)
がスッゲー良い音なんですが。

「セレネの泪」は会場で配られていた、
「Glass Choad」に収録されているキャッチーなスピードチューンです。
恐らくなのですが、
SHIKIさんとerica様にとっては重要な曲なのではないでしょうか?
生で聴けたのは本当に良かったです。

中盤の「リリスの心室」では、
Eine Kleineのくろねこさんが登場して、
とても美しいハーモニーを聴かせてくれました。
これまた衣装が可愛い事。
そして始まる茶番。

そういえばこのあたりでちょっとした百合百合した光景が見られましたね。
なんと微笑ましいことか。
ちょっとニヤニヤしちゃったじゃないですか。

その後の「Noble Wind」ではEine Kleineの朔夜さんも登場…
って、ええ!?
ゲストなのにジャージで登場とか。
しかも前日にしまむらで購入したのを暴露。
そりゃ20kgも太ったら以前着ていた衣装は着れないですよね…。
髪型も凄かったのは内緒です。
久しぶりとなるエネルギッシュな演奏が見れました、ジャージなのに。
PAのせいなのか、朔夜さんのG.が聴こえ辛かったです。
うーん、残念。

ちょっと時間があるということで、
突然始まるトークタイム。というかコント。
そこで明かされる次回のライブの情報など。
詳細はいずれHPで出ると思うので記載はしませんが、
とあるライブイベントにゲスト枠(?)で出演するそうな。
行きたい人多いんじゃないですかね?
だけど平日なんですよね…。
有休取ろうかな←

エリカ様がセトリに入れてと頼んだ
「Marionette Monologue」を演奏して、
旧GILDIAのターンは終了。

確かここでSHIKIさんからエリカ様へ花束が。
当人も知らされていなかったようで(当たり前)、
狼狽している様子が面白かったですw
こういうサプライズを忘れないSHIKIさんカッコイイですね。

しばしの休憩を挟んで
新GILDIAのターン!
ここからはサポートG.の煉さんも加わっての5人体制になりました。
が、これまたPAのせいなのか、
煉さんのG.は最初全然聴こえませんでした。
途中から聴こえるようになりましたが。

まずは先日頒布された「Valkyrie Rose」のOP曲、
「緋弦の薔薇」を披露。
悠季さんのVo.を生で聴くのは初めてですが、
流石に場数を踏んでいるだけあって凄い安定感です。
エリカ様と声質が似ているというのもあってか、
「赦しの城」などでも全く違和感はなかったです。

その後「空白のエピローグ」などを演奏してフィニッシュ。
ECのコール中、メンバーが捌けてなかったのか、
バスドラやB.で煽るというオマケ付き。
サービス精神旺盛です。

ECではVo.に2人とも登場してのパフォーマンス。
これがまた実に良かった。
2人の歌声はタイプが似ているからこそ非常に相性が良く、
綺麗なハーモニーを聴かせてくれました。
こんなのを聴くことができる機会は少ないでしょう。

そしてここでも百合百合した光景が!
なんというか百合好きには堪らないんじゃw

ラストはGILDIAきってのキラーチューン「Overture -Scene Elminada-」です。
会場の盛り上がりはまさに最高潮。
そりゃもうヘドバンしまくりです。

いやもう、大満足です。
こんなに良い、楽しくて激しいライブを観れたのは久しぶりです。
おかげで首が痛いわ身体が重いわで翌日が大変でした。

お礼の言葉をすっかり忘れてました。

erica様、いままでGILDIAでの歌唱お疲れ様&ありがとうございました。

会場でもちょこっとお話が出来たのですが、
音楽&歌唱を辞める訳ではないので安心してくださいとのことでした。
Arte Refactの方でもerica様盤が出るようですし、
個人のサークル方もありますしね。
GILDIAを去っても尚エリカ様の今後の活動に要注目です。

会場にホワイトボードが設置されていて、
一言寄せ書きができる様になっていたのですが、
チキンな自分は書きませんでした。
字もきちゃないですし。
なので、代わりにここで。

erica様、踏んで!!(これからも頑張って的な意味で)

そして、erica様からその役割を日引き継いだ、
ゆっきーこと悠季さん。
きっとこれから色々と大変だと思います。
だけど、今までのキャリアと実力をもってすれば、
きっとやっていけると思います。
自身のサークルLosrosariaも続けていくとのことなので、
そっちのファンでもある自分はほっとしました。

そういえば今回のステージのVo.三人は本当に仲が良いですね。
今までもGILDIAとEine Kleineでコラボしてますし、
今後もコラボとかありそうじゃないですか?
むしろトリプルVo.で何かこう←

-----

その後は21時完全撤収ということで、
足早に会場を後にして、
知り合い数人で打ち上げです。
私信「ちっ」

そういえばスコーピオンデスロックやらなかったですね(何)。ちょっと期待してたのにw

さて、次は9/16のスズユちゃんとマージナルトラベラーのWヘッダーのあと、
去年観れなかったDNAです。
果たして身体が持つのか!?

| 雑記 | 01:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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