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GWライブレポ三連発

マジ疲れた・・・
というわけで、簡単にいきます。
セトリはry


5/3 GILDIA 2ndワンマンライブ@町田ACT

会場は前回と同じ町田ACT。
地方勢の自分としてはちょっと遠いものの、そこは我慢。

自分が会場入りしたのはオープン後少ししてからで、
オーディエンスの人数は前回のワンマンに比べたらちょっと少ないくらいでした。
これはGWというのもあるかと思います。
とは言っても軽く80人くらいは入ってましたかね?

程なくして、Overtureから始まるステージ。
どうしても前回のワンマンと比べてしまうのですが、
演奏は前回の時よりも格段に良くなっていて、
人気曲から始まったせいか、オーディエンスのノリは前回よりも良く、
良い盛り上がりを見せていました。

演奏陣はもはや安定の領域です。
ほねおとこさんのB.は言わずもがなですし、
直人さんのDr.も手数が多くアレンジも入っていて
目立っていました。
GILDIAの楽曲は派手で激しく、
BPMも速い曲が多いので、
この二人が一番大変だったと思います。

SHIKIさんはギターを変えたようで、
今までのJaksonではなかったですね。
アレはどこのギターだったんだろう…?

ここで気になったことがいくつか。
まずギターの音量。
おそらくコレは意図していると思うのですが、
オケで流しているシンセなどの音量が大きく、
ギターが聞き取り辛かったです。
というのもあり、低音がやたら強い印象を受けました。

また、ドラムセットの上部に配置されているチャイナ二枚が
素晴らしい音色だったのですが、
その音量も素晴らしくうるさいくらいでした。

これも意図してるのだとは思いますが、
CD収録時とは違って走っている曲が多かったように思います。
恐らく演奏上の問題でしょう。

中盤に差し掛かる頃には徐々に増えてきていたオーディエンスも結構な人数になっていて、
最終的には100人位にはなっていたんじゃないでしょうか?
見回すと関係者がやたらと豪華でしたけど、
このライブの注目度は高かったんでしょうね…。

丁度中盤ではスペシャルゲストとして、
Eine Kleineのコンポーザー朔夜さんがVo.としてステージに!!
事前にスペシャルゲストのアナウンスはあったものの、
これにはビックリしました。
たった2曲?3曲?のステージでしたが、
オーディエンスはここでヒートアップして、
ここまでで一番の盛り上がりを見せたのは言うまでもないです。

再びVo.は悠季さんに戻るのですが、
ここで、GILDIA自体が3周年ということで、
コンポーザーのSHIKIさんにメンバーからのプレゼント贈呈が。
素直に喜んでいるSHIKIさんが可愛かったです。

アンコール前のラストのリトルプロローグでは、
前回のステージでエリカ様とのデュエットの想い出が強く、
悠季さんが泣いてしまう一幕もありました。

冬コミのアルバムからの演奏や、
次回作収録予定のリメイク曲の演奏もあり、
非常に満足できるステージでした。

個人的には、
今回のライブが現在のラインナップでの本当のスタートだと感じました。
ここから始まるGILDIAに期待したいと思います。

5/4 後の祭り-こんなライブで大丈夫か-@秋葉原 SIXTEEN

続いてはEineKleine、堕武者グラインド、さくらソルフェヰジュという
異色のラインナップのライブイベントです。

詳細はUstがあるので、それを観れば良いと思いますよ?

ここ

なのでざっくりと行きます。

会場は秋葉原のド真ん中、旧D-STAGEのカフェ、
SIXTEENのライブスペースです。
こんなスペースがあるの知りませんでしたよ…。

リハが押しての30分遅れでの会場入り。
然程広くない会場ですが、
事前の告知のとおり、50人も入るとキツキツの広さです。
今回は40人くらいでしょうか?
割と丁度良いくらいだったと思います。

MCの心音さんのイベントについての注意事項の説明から始まったのですが、
彼女のMCが本当に巧い!面白い!!
テンポの良さもそうなのですが、
いちいち笑いを取り入れるのは本当に凄いと思いました。

トップバッターは堕武者グラインド。
もう既に何度も彼らのパフォーマンスは見ていますが、
今回の会場に来ているオーディエンスは殆ど初見の方が多かったのではないでしょうか?
細かいことは書けないのですが(色んな意味で書いたらヤバイ)
とにかく面白かった!!

2番手はさくらソルフェヰジュ。アイドル枠です。
今回が初のライブということで、
初々しさを感じるステージでした。
あの持ちネタは卑怯でしょうw

3番手はEineKleine
悦に入る朔夜さんと、可愛らしいくろねこさんが良かったです。
披露したのは3曲と少ないものの、
人気曲でもあるMascaredeを演ったので十分でしょう。
ヘドバンしてる人も多かったですね~。

休憩を挟んでの第二部ですが、
まずはさくらソルフェのオタ芸講座。

これがまた(良い意味で)酷い。
ざっくりと技の説明をした後の、
オーディエンスを含めての全員でのオタ芸。
煌くサイリウムが本当に綺麗で、
後ろで観ていましたがこれには圧巻。

その後に少しのトークタイム。

そこでこのイベント最大の衝撃が。

先のM3のフリースペースでも披露していた、
堕武者グラインドのルイズコピペが。
自分はコレを見るのは二度目ですが、
何度観ても面白いです。

これには会場が大爆笑
これで全部持って行きましたね。

いや~、非常に有意義なイベントでした。
異文化交流というのがまさにピッタリ当てはまるイベントで、
これでドリンク代だけとかウソみたいです。
本当に行って良かった!!

5/5 六弦アリス1stワンマンLIVE 黒のイリュージョン@原宿ASTRO HALL

随分と前から告知されていたLIVEです。
この時期の原宿は人でごった返しているので、
たどり着くのが大変でした…。
人混み嫌いです…。

会場入りしたのはスタート20分くらい前です。
この時点で既に会場はキッツキツだったのですが、
事前の告知の通り、前半分は着席仕様という異例の形式です。
それもあるので、後方がキツキツなのは仕方の無いことですが、
入り口付近までなのはどうなんでしょうねぇ。

程なくしてスタートしますが、ここで違和感。
そう、ステージに透過スクリーンが張られています。
プロジェクターで映像を流しつつのステージで、
これは非常に綺麗で、効果はてきめんなのですが、
ステージ側からは客席は見えているのかどうかが疑問でした。

途中でピエロに扮したダンサー(?)がステージに現れたり、
スクリーンに歌詞が流れたりするのは、
まるでPVをステージで表現しているようで素晴らしかったです。

5曲演奏してから久遠ゆんさん制作の動画が流れ始めます。
10分くらいかな?と思ってたのですが意外にも長く、
30分くらいはあったでしょうか。
途中でオチは読めてしまったのですが、
コレはコレで良かったです。
これも事前に告知されていたものなので気に留めませんでしたが、
「LIVE」を観に来ていた人にとっては辛かったと思います。

動画が終わってから再び演奏に戻るのですが、
ここでスクリーンが取れるのかな?と思ったらそんなことはなく、
そのまま演奏が続きました。

初期ベストを頒布してからのライブだったので、
旧作の曲もいっぱい演奏するのかな?とおもったらそんなことはなく、
満遍なくという感じでした。
やはりAlice in Necrosisは人気がありますね。
CODE:Dや宝石の楽園が聴けたのは意外でした。

結局、前方の着席スペースの人達が立ったのはアンコールに入ってからでした。
後方のスタンディングスペースの前列ではヘドバンしている人は見られたのですが、
やはり着席スペースではちょっと難しいでしょうか。

ライブ自体は20時丁度位に終演しましたが、
Wアンコールも含めて13曲とちょっと少なく、
時間的にももうちょっとやって欲しかったかなと思います。

ココからは個人的な感想です。

金額、内容、時間、全てを総合するならば、
「LIVEではなく『高いショー』でした。」

動画を流すのも、着席なのも事前告知があったからまだ良かったですが、
コレを「LIVE」と呼ぶのはどうかな、と。

スクリーンを使った効果的なステージも良かったですし、
動画の内容も良かったです。
演奏面での不満もコレといって見当たらないです。

ただ、あのスクリーンがどうしても壁のように感じてしまい、
一体感は感じられなかったように思います。

もし、後半に入ってステージの幕を取り払ったら
こうは思わなかったでしょう。

六弦アリスというサークルがただの音楽サークルではないのは知っています。
おそらく今回のライブも、彼らが生み出す素晴らしい作品の一部なのでしょう。
だとしたら、「LIVE」とはして欲しくなかったかなと思います。

----

つーわけで、M3終わってからの怒涛のライブ三連戦でした。
さて、M3の新譜をモリモリ聴いていきますかね…。

| 雑記 | 19:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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